そろそろ準備を開始したい「クリスマスの手作りプレゼント」9パターン


二人の間に愛があれば、どんなに高価なプレゼントよりも「手作りに込められた真心」が何より喜ばれるもの。クリスマスまで一ヵ月あれば、彼氏も驚くハイクオリティな贈り物に挑戦することが可能かもしれません。そこで今回は、10代から20代の独身男性244名に聞いたアンケートを参考に「そろそろ準備を開始したい『クリスマスの手作りプレゼント』」をご紹介します。

  • 【1】二人のお気に入りショットを厳選した「アルバム」

    「この一年の思い出が詰まっていて、彼女の愛をすごく感じた」(10代男性)というように、撮りためた写真を使って、とっておきのアルバムに仕立ててしまう作戦です。スクラップブッキングに挑戦するのも楽しそうですが、「いかにもな手作りは苦手」という男性には、音楽入りスライドショーにすると気軽に受け取ってもらえそうです。

  • 【2】リボンやビーズで豪華にデコった「クリスマスカード」

    「ブランドものの財布も嬉しかったけど、ワザを駆使した手作りカードにむしろ感動」(20代男性)というように、プレゼント本体を別に用意するとしても、添え物のカードに凝ると意外性がありそうです。言葉にも想いを込めて、心に残るラブレターにしましょう。

  • 【3】透明ケースに紙を挟んでアレンジした「スマホカバー」

    「ありえない組み合わせのキャラが大集合したスマホカバーは、手作りならではですよね」(10代男性)というように、実用品を特別仕様にして贈るのもいいでしょう。写真や布をコラージュすると、オリジナリティが増しそうです。

  • 【4】彼氏への想いをさりげなく伝えられる「オリジナルのワインラベル」

    「ワインに自分たちの名前が書いてあってびっくり。ボトルごと大事にとってあります」(20代男性)というように、クリスマスらしいアイテムにひと手間を潜ませておくと、押し付けがましくなくてよさそうです。ただし、かえってダサくなっては本末転倒なので、多少のセンスは必要かもしれません。

  • 【5】彼氏のイニシャルを裏側に小さく刺繍した「ネクタイ」

    「もらったネクタイを締めるたびに、彼女が刺した刺繍を触ってニヤニヤしてしまう」(20代男性)というように、既製品を加工して唯一無二の贈り物にする手もあります。手を加える面積を小さくして美しさを追求すると、大人っぽく仕上がりそうです。

  • 【6】レザーやシルバーなど、男っぽい素材の「ブレスレット」

    「シブい印象のブレスレットだと使いやすいし、彼女の手作りなら毎日身につけたい!」(10代男性)というように、ハンドメイドのアクセサリーも意外に好まれるようです。女性用も作って「私とお揃い」と披露すれば、いつも自分を身近に感じてもらえるでしょう。

  • 【7】編み目を揃えて完成度高く仕上げた「手編みのマフラー」

    「手編みのマフラーなんて…と正直期待しなかったけど、開けてみたら売り物レベル!もう3年愛用してます」(20代男性)というように、出来がよければ、定番モノでも新鮮な驚きを与えられるでしょう。手間暇をかければ、そのぶん完成度が上がりそうです。

  • 【8】有名パティシエ直伝のレシピを習得して作る「クリスマスケーキ」

    「ケーキを自作するために教室に通ったと知って感動した。味も最高!」(20代男性)というように、プロ級の腕前でケーキを手作りすれば、間違いなく感心されるでしょう。デコレーションを工夫して、彼氏の趣味に合わせた見た目にしても喜ばれそうです。

  • 【9】本番までに試作を重ねて成功させたい「彼氏好みのディナー」

    「ローストビーフあり、魚介のパイ包みあり。愛情たっぷりで胸がいっぱいになった」(20代男性)というように、腕によりをかけたごちそうで、彼氏をメロメロにするのもいいでしょう。事前に何度か練習して、自信作をふるまいたいところです。

納得のいくものを作るには、ある程度の時間が必要でしょう。「今年は手作りで!」と決めたなら、すぐにでも着手したほうがよさそうです。(安藤美穂)


【調査概要】
期間:2014年7月1日から8日まで
対象:合計244名(10代、20代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock