「俺の手には負えないわ」と距離を置かれる小悪魔女子の特徴9パターン


男心をわしづかみにするはずの小悪魔行動も、やり過ぎると「付き合ったら振り回されそう」と男性の警戒心を刺激してしまうようです。そこで今回は10代から20代の独身男性187名に聞いたアンケートを参考に「『俺の手には負えないわ』と距離を置かれる小悪魔女子の特徴」をご紹介します。

  • 【1】これでもかというくらい上目遣いを連発する

    「僕はその手には乗りません!」(20代男性)というように、目で男性を落とそうとしても、あまりにあからさまだと「悪い女」だと思われてしまうおそれがあります。男性に何かをお願いするときなど、上目遣いは「ここぞ」というタイミングまで温存しておきましょう。

  • 【2】ボディラインがくっきり浮きあがる服装を好む

    「目のやり場に困る。もし自分の彼女だったら心配だわ」(20代男性)というように、露出過多のスタイルは、男性を困惑させてしまうようです。ボディラインを強調するより、「チラリズム」を意識したほうが、「ドッキリ効果」は高そうです。

  • 【3】「これやって」「あれやって」と男性をアゴで使う

    「頼み上手ではない。ちょっと強引すぎ」(10代男性)というように、お願いの仕方が「指図」に近くなると、「ワガママすぎ」と嫌がられるようです。何か頼むときは「手伝ってもらえる…?」と疑問形にすると、優しいトーンに聞こえるでしょう。

  • 【4】「こんなのはじめて!」など、男性が喜ぶリアクションを熟知している

    「チェーン店の料理でそれは大げさ」(20代男性)というように、男心をくすぐるはずのリアクションも、やり過ぎると「策士…!!」のレッテルを貼られてしまいます。とっておきのネタが出てくるまで、大げさな反応は控えたほうがいいでしょう。

  • 【5】いろいろな男性と仲良さげなフリをして、やきもちを焼かせたがる

    「デート中にスマホで男に連絡とか、わざとでしょ」(20代男性)というように、ほかの男性の影をむやみにチラつかせて、嫉妬させようという狙いがバレてしまったケースです。「第三の存在」は、駆け引きが必要なときのためにとっておきましょう。

  • 【6】ついさっきまで不機嫌だったのに、急に甘えるなど感情の起伏が激しい

    「もし付き合ったら、毎日ぐったりしそう」(20代男性)というように、男性を翻弄する気まぐれな態度も、「疲れそう」と敬遠されるきっかけになるようです。アップダウンが激しすぎるより、いつも笑顔で穏やかな女性のほうが万人受けするでしょう。

  • 【7】酔った勢いで男性にもたれかかる

    「イケナイことが起こっても仕方がないですよ」(20代男性)というように、お酒の場での大胆すぎる振る舞いを見せて、男性にドン引きされるパターンです。大胆に迫りたくても、タッチに耐性のない男性は怖気づいてしまうおそれがあるので、軽めのスキンシップに留めたほうがいいでしょう。

  • 【8】話の途中でやたらボディタッチしまくる

    「なんかもう手当たり次第って感じで嫌です」(20代男性)というように、男性をベタベタ触るのも、警戒心をあおってしまいます。人ごみではぐれないように手をつなぐなど、触りまくるよりシチュエーションにこだわってみてはいかがでしょうか。

  • 【9】ためらいもせず「家まで送って」とせがむなど、微妙に図々しい

    「男を使い慣れてて嫌!」(20代男性)というように、平気な顔で送迎をお願いするなど厚かましい好意が悪印象を与えるケースです。むしろ「まだ終電あるし、一人で帰ります」などと言って心配させたほうが、男性の「送るよ」という一言を自然に引き出せるかもしれません。

男ウケを狙いすぎている言動は、鈍い相手でもさすがに見抜いてしまうようです。「振り回されたい男」を相手にしているならともかく、そうでない相手に小悪魔女子を気取るのは控えたほうがよいのかもしれません。(外山武史)


【調査概要】
期間:2014年8月6日から13日まで
対象:合計187名(10代、20代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock