【高校生向け】厳しい親に恋愛を応援してもらうための工夫9パターン


大好きなカレとお付き合いがスタートしたら、少しでも長く一緒に過ごしたいのがオトメ心というもの。しかしまだ親の保護下にある女子高生なら、「監視の目が気になって恋愛を楽しめない」という人も多いのではないでしょうか。そこで今回は、インターネットユーザーの女性500名に聞いたアンケートを参考に「厳しい親に恋愛を応援してもらうための工夫」をご紹介します。

  • 【1】積極的に家事を手伝い、母親との会話を増やす

    「改めて時間を取って向き合うのは気恥ずかしいから、手伝いながら上手に話す」(10代女性)というように、食器洗いなどの家事をしながら、母親の懐に飛び込む作戦です。手を動かしながら自然に言葉を交わせば、無理なく本音をぶつけ合えるのではないでしょうか。

  • 【2】急にファッションやメイクを変えない

    「突然大胆なイメチェンをはかると、『娘のすべてが変わってしまった!』と焦らせてしまうから…」(10代女性)というように、娘の変化に敏感な親心を察する人もいます。「彼氏好みの女の子になりたい」と思っても、一気にいきたい気持ちはこらえて、少しずつ変えていきましょう。

  • 【3】塾や部活動にも手を抜かず、彼氏にかまけていないところを見せる

    「楽なほうに流されるのは簡単だから、恋愛以外にも手を抜きません」(10代女性)というように、恋愛一辺倒ではない姿勢を示して信用を保つ方法です。「今しかできない経験をたくさんしてほしい」と思う親は多いので、バランス感覚を持つことを心掛けましょう。

  • 【4】彼氏ができたら真っ先に家族に紹介する

    「色々詮索される前にきちんと紹介したほうが、話が早い(笑)」(10代女性)など、変にコソコソして家族から余計な勘ぐりを入れられないように、先手を打つ女子もいます。彼氏にも親へきちんと挨拶をさせるなど、常識的に振る舞ってもらいましょう。

  • 【5】彼氏と遊ぶときは正直に話し、「友達と会う」などと嘘をつかない

    「バレていないつもりでも、結構見破られている」(10代女性)というように、勘のいい家族なら、娘の嘘など簡単に見破っているかもしれません。彼氏と遊ぶことよりも嘘をつくことのほうが大きなショックを与えてしまうので、なるべく交際をオープンにしたいところです。

  • 【6】門限を守り、遅れそうになったら何度も連絡を入れる

    「家族を不安にさせることはいちばんよくないので、1分でも遅れそうなときは連絡してました」(20代女性)など、親をヤキモキさせる前に、先回りして行動するという意見です。デート前にあらかじめ行き先を言っておくと、余計な心配を掛けずに済むでしょう。

  • 【7】必死で勉強し、むしろ成績を挙げる

    「彼氏と付き合い始めてから成績がグングン伸びたので、親も応援してくれるようになりました(笑)」(20代女性)など、数値として目に見える成果で親を納得させた人もいます。学生の本分である学業と恋愛を両立させることは、分別のある大人の女性へと自立する第一歩にもなるでしょう。

  • 【8】LINEは夜10時までと決め、スマホの電源を親の目の前で切る

    「きちんと時間を決めて、節度のある付き合いをしていることをアピール!」(10代女性)というように、「けじめのある交際」を分かりやすく親に示す手もあります。スマホにかかりきりで寝不足になることを気にする親は多そうなので、二重に安心してもらえるでしょう。

  • 【9】一日の出来事を毎日欠かさず報告する

    「聞かれなくても何があったか話し、親の意見も聞いています」(10代女性)というように、コミュニケーションを密にして、恋愛を見守ってもらう作戦です。彼氏の長所をさりげなくプレゼンしたり、人生の先輩である親へ悩み相談すると、理解を得やすくなるでしょう。

娘の幸せを願うあまり、親は恋愛に厳しくなるもの。誠実な態度で接すれば次第に応援してくれるようになるのではないでしょうか。(山下陽子/Office Ti+)


【調査概要】
期間:2014年8月6日から9日まで
対象:合計500名(インターネットユーザーの女性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock