彼女からの「おやすみLINE」をウザいと感じた瞬間9パターン


彼氏を愛していればこそ、送らずにはいられない「おやすみLINE」ですが、送る内容やタイミングが悪いと、迷惑がられてしまうケースがあるようです。そこで今回は、10代から20代の独身男性179名に聞いたアンケートを参考に「彼女からの『おやすみLINE』をウザいと感じた瞬間」を紹介します。

  • 【1】残業続きで「もうひと仕事しよう」と思った矢先にメッセージが届いたとき

    「『これから』ってときに来ると、なえる」(20代男性)というように、仕事中の彼氏に「今から寝る宣言」をして、やる気をそいでしまうパターンです。相手が忙しいとわかっているなら、「おやすみ」ではなく「お仕事がんばってね」と励ましの言葉を送ってあげましょう。

  • 【2】夜中に彼女から繰り返しメッセージが来て、起こされたとき

    「疲れてるときだと、勘弁してほしいと思う」(10代男性)というように、おやすみLINEが彼氏の眠りを妨げてしまうケースです。リアクションがなければ、状況を察してそれ以上の連投は控えましょう。

  • 【3】旅行中なのに、普段と変わらぬペースでやりとりを期待されたとき

    「いちいち返信できない状況を察してほしいです」(10代男性)というように、相手の状況を考えずに呑気なおやすみLINEを送りつけるのも、イラッとされてしまいそうです。彼氏が旅行中だとわかっているときは、相手から連絡が来るまで静かに待ちましょう。

  • 【4】毎晩決まって同じ時間にメッセージが送られてきたとき

    「なんか監視されてる気分」(20代男性)というように、毎日決まった時間に連絡を取りたがる彼女を、うとましく感じる男性もいるようです。わざと送らない日を作って「今日はどうしたんだろう?」と思わせるくらいのほうが、お付き合いが長続きするかもしれません。

  • 【5】「出張で返信できない」と伝えていたのにスルーされたとき

    「俺のことはまるで考えてないみたいで残念」(20代男性)というように、相手の事情を聞いているにもかかわらず、一切おかまいなしにメッセージを送ると、「めんどくさい女」だと思われてしまうかもしれません。独り相撲を取りたくなければ、たまには静観するのも駆け引きのひとつだと心得ましょう。

  • 【6】「○○はもう寝たかな?」と返信を強要されたとき

    「疑問形で文章が終わってると、急にウザくなる」(10代男性)というように、どうでもいいようなことで返信を強要するメッセージは、間が悪いと嫌がられることがあるようです。構ってほしくても、むやみに質問するのはやめましょう。

  • 【7】「おやすみ」と返信するだけでは申し訳ないほど長い文章だったとき

    「そんなにいろいろ語りたいなら、ブログに書いたら?って思う」(20代男性)というように、どこまでも途切れることなく続くメッセージは、受け取った人を困惑させるおそれがあります。まめに返信してくれるタイプの彼氏でなければ、おやすみLINEは一言にとどめておいてはいかがでしょうか。

  • 【8】「おやすみLINE」のはずなのに、レスが続いて終わらなかったとき

    「だらだら意味のないやりとりを続けるのはやめてほしい」(20代男性)というように、いつまでも終わらない返信のラリーも、ときに彼氏をウンザリさせてしまうようです。「おやすみ」と送って「おやすみ」と返信が来たら、続きのおしゃべりは次のデートまでとっておきましょう。

  • 【9】「なんでオヤスミって言ってくれないの?」と明け方に恨みメッセージが来たとき

    「怖すぎて別れようかと思った」(10代男性)というように、眠れずにもんもんと考えたことをそのまま彼氏にぶつけるのも、良し悪しかもしれません。不安に駆られて夜中に書いた文章は、送信するのをぐっとこらえて、一晩明けてから読み返すとよいでしょう。

おやすみLINEは、受け取ったときの状況次第で印象を悪くしてしまうようです。相手の身になって考えれば、おのずと「正解」が見えてくるでしょう。(山田うみ)


【調査概要】
期間:2014年2月12日(水)から19日(水)まで
対象:合計179名(10代、20代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock