自称「腐れ縁カップル」にありがちなイタい行動9パターン


離れたくても離れられない関係を「腐れ縁」と言いますが、友人たちに「私たち腐れ縁だから」などと公言するカップルは、周囲から見て痛々しい行動をとっていることが多いようです。そこで今回は、10代から20代の独身女性500名に聞いたアンケートを参考に、「自称『腐れ縁カップル』にありがちなイタい行動9パターン」をご紹介します。

  • 【1】些細なことで「別れた!」と宣言し、すぐに復縁を繰り返す

    「毎回大騒ぎするから、いちいち構うのが面倒」(20代女性)というように、何度も「離縁」と「復縁」を繰り返して大げさに報告するカップルは、周囲に冷ややかな目で見られているようです。一時的な衝動で別れたときは、自分たちの頭が冷えるまで他言しないほうがよいでしょう。

  • 【2】常にグチっぽく恋人の悪口を周囲に言いふらす

    「そこまで嫌いならさっさと別れればいいじゃんと思います」(20代女性)というように、パートナーのグチばかり言っていると、聞く人をイライラさせてしまうようです。他人の悪口は「聞くほうにもストレスが掛かる」ということを覚えておきましょう。

  • 【3】仲の良い時期は極端なほど人前でイチャイチャする

    「場所を構わずベタベタしすぎて、正直キモい」(20代女性)というように、人目を気にせずにイチャつくカップルは、不快な存在だと思われてしまうようです。日頃ケンカが多い二人だと、なおさら違和感が際立つので、どんなに気持ちが盛り上がっても場所をわきまえましょう。

  • 【4】お互いに別の恋人がいるときも、普通に連絡を取り合っている

    「表面上は別れてるっていうけど、結局依存しあってる」(20代女性)というように、「別れているのに異様に仲良しな二人」は、第三者にはハッキリしない不気味な関係に見えてしまうようです。新しい恋人ができたなら、元恋人とは距離を置くのがマナーでしょう。

  • 【5】つい昨日まで険悪な雰囲気だったのに、翌日にはベタベタする

    「散々気を遣ってあげたこっちの立場は何なの?」(20代女性)というように、「仲の良い時期」と「悪い時期」がコロコロ入れ替わるカップルは、周囲の人を振り回しすぎて信頼感を失うおそれがあるようです。ケンカ中でも人前では普通に過ごすなど、迷惑をかけないよう配慮したいものです。

  • 【6】痴話ゲンカに周囲を巻き込み、大騒ぎに発展させる

    「周りにまで被害を飛び火させるのがマジ迷惑」(20代女性)というように、痴話ゲンカがエスカレートした挙句に「相手の友達に悪口を言いふらす」「相手の秘密を周囲にバラす」などの行動を取ると、巻き込まれる人たちをウンザリさせてしまうようです。ケンカは二人だけで完結させましょう。

  • 【7】結婚しているわけじゃないのに「うちの嫁」「うちの旦那」と呼び合う

    「そのノリが薄ら寒い」(20代女性)というように、まるで夫婦であるかのような態度で、仲間をドン引きさせるケースです。具体的に迷惑をかけるわけではないにしろ、「薄っぺらい恋愛観の持ち主」と思われてしまうことは覚悟しましょう。

  • 【8】特定の相手がいても、合コンに平気で顔を出す

    「『ウチは浮気公認だから』とか気持ち悪いし、ぶっちゃけ邪魔」(20代女性)というように、恋人がいるのに遊び半分で合コンに参加すると、ほかのメンバーには迷惑がられてしまいます。人数合わせを頼まれたのでもない限り、自粛したほうがよいでしょう。

  • 【9】「すっぱり別れたら?」と周囲にアドバイスされると、ムキになって反論する

    「本音で返すとこれだから困る」(20代女性)というように、何かと問題の多い「腐れ縁」を冷静に分析すれば、「別れたほうがいい」と進言されるのは自然なことかもしれません。本音を言われて怒るくらいなら、そもそも友人に恋愛相談するのは控えましょう。

自称「腐れ縁カップル」には、色々と面倒くさい傾向が見られるようです。もし心当たりがあったら、自分の恋愛観を冷静に見直してみるといいかもしれません。(呉 琢磨)


【調査概要】
期間:2014年6月3日から5日まで
対象:合計500名(10代、20代の独身女性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock