「本好き」をアピールして知的に思われるための演出9パターン


読書が趣味のインテリ女子は、いつの時代も周りの男性から一目置かれる存在です。「結構本好きなんだね」と思われるような行動を日常に取り入れれば、印象が変わるかもしれません。そこで今回は、10代から20代の独身男性452名に聞いたアンケートを参考に「『本好き』をアピールして知的に思われるための演出9パターン」をご紹介いたします。

  • 【1】「ケータイが苦手だから」と、空き時間には真っ先に本を開く

    「浮世離れした姿に見とれてしまいそう」(20代男性)など、あえて携帯電話に無頓着そうに振る舞い、ミステリアスな色香を際立たせるパターンです。恋愛のチャンスを逃さないためには、話しかけられたら笑顔で応える社交性を見せましょう。

  • 【2】「集中できるから」と、本を読むときだけメガネをかける

    「どんな本を読んでいても知的な雰囲気が倍増する」(10代男性)など、メガネは読書中の顔をスマートに見せるためには欠かせないアイテムかもしれません。「ガリ勉ちゃん」と差別化を図るためにも、デザイン性の高いものを選びたいところです。

  • 【3】「あの静かな空間が好きなの」と、楽しそうに図書館トークをする

    「ゲーセンに入り浸る女性とは真逆の天使に見える」(10代男性)など、図書館の魅力を笑顔で語ると、本好きならではの健全な一面をアピールできそうです。マンガ好きの男性相手なら「コミックも置いてあるんだよ」と好奇心を刺激すれば、図書館デートに持ち込めるかもしれません。

  • 【4】「それは『○○の法則』ね」と、何事も学術的な捉え方をする

    「難しい単語を持ち出されると、家庭教師のお姉さんみたいなエロスを感じる」(20代男性)など、専門書に載っているような用語を会話に盛り込むことで、男性に妄想を抱かせる作戦です。「そんなことも知らないの?」と上から目線で知識を語れば、思わずゾクッとする男性もいそうです。

  • 【5】「きっとあなたなら気に入ると思う」と、相手に合わせた本を勧める

    「他人が喜ぶような本を見つけられることに感心する」(20代男性)など、「スベらない本」を勧めて読書上級者の能力を見せつけるのもひとつの手です。「代わりにオススメのアニメを教えて」と相手の得意分野の話をふれば、さらに盛り上がるでしょう。

  • 【6】「まるで心の色みたいな天気ね」など、デート中に文学的なコメントを発する

    「『たのしー』とか『うけるー』とか言われるより胸に響く」(10代男性)など、読書家ならではの表現力を生かした発言で、デートの時間を彩るパターンです。自分の感性に共感してもらえるよう、独り言ではなく相手の顔を見て言いたいところです。

  • 【7】「また転んじゃった」など、ドジで運動神経が悪い一面を見せる

    「インテリキャラとのギャップにグッとくる」(10代男性)など、本好きの「知性派で取っつきにくいイメージ」は、あえて弱点を見せることで払拭できそうです。「本ばかり読んでるから足が退化しちゃった」とキャラを生かした自虐ギャグで笑いを取るのも効果的でしょう。

  • 【8】「あの本は現代社会の闇を描いている」と、読書後に自分なりの感想を言う

    「独自の視点を持っている女性は素直に尊敬します」(20代男性)など、見識をアピールして好感度アップを狙う方法です。単なるひねくれ者だと思われないように、前向きな意見を発して楽しいムードを演出したいところです。

  • 【9】「大切に触らないと本がかわいそうでしょ!」と、本を擬人化して話す

    「本を愛する気持ちが伝わって和む」(10代男性)など、まるで恋人のように本を扱うことで、情が深い人間性を思わせるパターンです。ボロボロになるまで読んだ本を持ち歩くなど、モノを大切にする姿勢で男性を魅了してしまいましょう。

大好きな趣味を恋愛の武器にできれば一石二鳥です。読書を愛する女性は、さりげない演出をして男性のハートを射抜いてみてはいかがでしょうか。(浅原 聡)


【調査概要】
期間:2014年4月26日から5月3日まで
対象:合計452名(10代、20代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo: All images by iStock