「年上キラー女子」に学ぶ!職場で男性を操る小悪魔な一言9パターン


どんな職場にも、上司や先輩男性を上手に味方につける「年上キラー」の女性がいるもの。彼女たちが愛される理由は、普段オフィスで口にする何気ない「一言」にあるようです。そこで今回は、10代から20代の独身男性244名に聞いたアンケートを参考に「『年上キラー女子』に学ぶ!職場で男性を操る小悪魔な一言」をご紹介します。 

  • 【1】「○○さんしか頼れなくて…」と弱みをみせる

    「『助けてあげなくちゃ』って気持ちが掻き立てられる」(20代男性)というように、年下女子による「あなたしかいない」の言葉は、男性の庇護欲を刺激するようです。ただし、複数の男性社員に言っているのがバレると効果が半減してしまうので、気を付けましょう。

  • 【2】「一緒にいるだけで仕事が楽しいです(笑)」と好意をほのめかす

    「『そんなに俺と一緒がいい?』って気分がアガる」(20代男性)というように、近しい感情を隠さない態度も、職場の男性を喜ばせるようです。とはいえ、度が過ぎると「惚れられてる?」と勘違いさせてしまうので、ほどほどにしましょう。

  • 【3】「アドバイスのおかげでうまくいきました!」と感謝する

    「お礼を言われると、また助けたいと思う」(20代男性)というように、礼儀正しい女性は、どんな職場でも良好な人間関係を築けるようです。相手の助言がどんな風に役立ったのか、具体的な状況を報告しましょう。

  • 【4】「○○さんの冗談を聞くのが楽しくて、毎日幸せです」とギャグを称賛する

    「狙い通り喜んでもらえて、こっちも嬉しい」(20代男性)というように、おやじギャグをスルーせずに前向きに受け止めるのも、好印象を与えるでしょう。上手に切り返すことができれば、オフィスの雰囲気もグッと明るくなりそうです。

  • 【5】「話しやすいから、なんでも相談しちゃってゴメンナサイ」と謝りながら持ち上げる

    「心を開いてくれていることを実感します」(20代男性)というように、困りごとを打ち明けてくれる年下女子の存在は、男心を絶妙にくすぐるようです。とはいえ、相手が忙しいときは遠慮するなど、状況をわきまえましょう。

  • 【6】「○○さんが上司だったらいいのにな」と部下になりたがる

    「『営業部が羨ましいですー』とか言われると、グッとくる」(20代男性)というように、相手の仕事ぶりに畏敬の念を示すと、ビジネスマンとしての自尊心を満たすことができるでしょう。ただし、「自分の上司」の耳に入るとまずいので、本人にだけこっそり告げるのが無難そうです。

  • 【7】「壊れたファイルを簡単に直しちゃうなんて、さすがです」と手放しで称賛する

    「『さすが』とか『すごい』って言われたら、男は有頂天になりますよ(笑)」(20代男性)というように、得意分野での活躍を褒められて、悪い気のする男性はいないもの。自分で解決可能な問題でも、あえて男性社員に依頼することで関係性を深めるのもアリでしょう。

  • 【8】「○○さんの隣の席だと、安心して仕事ができますー」と親近感を示す

    「『落ち着く』とか言われると、まんざらでもない」(20代男性)というように、ほかの人とは違う存在だと言わんばかりのセリフも、男性社員の心に響くようです。隣の人との関係は会社での居心地に直結するので、特に気を配りたいものです。

  • 【9】「先輩っていつも一生懸命で、カッコイイ」と、憧れのまなざしを向ける

    「尊敬されて、嬉しくない男はいないと思う」(20代男性)というように、目をキラキラさせながら「憧れてます」光線を発して、ハートをわしづかみにする作戦です。「コンペで勝ったって聞きました!すごいですね!」などと、最新情報に絡めて具体的にリスペクトしましょう。

使えるセリフはたくさんありますが、うわべだけの言葉は相手にすぐ伝わってしまいます。具体的なポイントを挙げながら話すことを心掛けましょう。(山田うみ)


【調査概要】
期間:2014年7月1日から8日まで
対象:合計244名(10代、20代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock