「この子との次はないな…」と判断したデート後の態度9パターン


たった一回デートしただけで、その後のお誘いが途切れてしまうのは、ひょっとするとあなたの別れ際の態度に問題があったからなのかもしれません。そこで今回は、10代から20代の独身男性391名に聞いたアンケートを参考に「『この子との次はないな…』と判断したデート後の態度」をご紹介します。

  • 【1】帰り道で、会話そっちのけでスマホばっかりいじる

    「よっぽど僕の話がつまらないんだなと…」(10代男性)というように、「楽しいデートの実況ツイート」に励んでいるのだとしても、スマホに集中する態度は「退屈している証拠」だと思われてしまうようです。たとえ帰り道であっても、一緒にいる間は相手とのコミュニケーションを優先するのがマナーでしょう。

  • 【2】デート終わりに、あからさまに疲れた表情を見せる

    「自分と出かけて、どんだけ疲れたんだよと思います」(20代男性)というように、どんよりとした表情を見せたせいで、「脈ナシ」と判断されてしまうおそれもあります。去り際の印象は後々まで残るので、駅の改札で別れたあとも姿が見えなくなるまで気を抜かないようにしましょう。

  • 【3】「また行きたいね」などのうれしいリアクションがない

    「楽しかったかどうか分からないので、次誘いにくい」(10代男性)というように、デート後にこれといった反応をしなかったために、「次の誘い」をためらわせてしまったケースです。口で言わないと分からない鈍感な男性もいるので、「楽しかったね」とダイレクトに伝えることも大切でしょう。

  • 【4】デートだったことを隠して、facebookに写真を投稿する

    「明らかに友達と行っている風を装ってる…。なぜ?」(20代男性)というように、同行者の存在をぼかしたfacebook投稿は、「ほかに本命がいるのでは」と疑われる原因になることもあるようです。デートしていることを明かすのが恥ずかしいのであれば、投稿自体を控えるのが吉でしょう。

  • 【5】男性のオススメ料理について「味はイマイチだったね」などとあとから文句を言う

    「本音でもそれはないでしょ」(20代男性)というように、食事に限らず男性のイチオシを否定する発言は、礼儀知らずだと思われてしまうようです。たとえ口に合わなかったとしても「通好みのお店だったね」などと言葉を濁しておきましょう。

  • 【6】「次は○○を直してほしい」とダメ出しをする

    「悪いトコしか見てないのかよ!」(20代男性)というように、前向きに指摘したつもりが、ただの「口うるさい女」と思われてしまったケースです。「落ち着きがなくて嫌だった」を「余裕がある人が好き」と言い換えるなど、伝え方を工夫してみてはいかがでしょうか。

  • 【7】「今日、どうだった?」と質問されたのにスルーする

    「返事がないのが返事だよね」(10代男性)というように、デートの感想を求められたのに、反応が遅いせいで男性を不安にさせてしまうパターンです。「悪くないかも」と感じたのなら、とりあえず「楽しかったよ」と即答してあげたほうがいいかもしれません。

  • 【8】「また遊ぼうね」と話を向けたら、「う、うん」などと歯切れが悪い

    「次、誘いにくい…」(20代男性)というように、「また今度」に対するリアクション次第では、「2回目」の可能性が薄れてしまうようです。少しでもその気を抱いた相手には、「ぜひ!」と笑顔で返したいところです。

  • 【9】「次回は何をご馳走してくれるのかな?」と男性を財布扱いする

    「なんか間違ってない?と突っ込みたいです」(20代男性)というように、無邪気に「おごり」を期待する物言いも、誤解を招くかもしれません。食事デートをせがむなら、「また美味しいもの食べたいね!」などと表現するのが無難でしょう。

デート終了後のやりとりでは、「相手がどう受け止めるか」を想像しながらリアクションを返すのが鍵になるようです。「次」につないでいきたい男性なら、慎重に接する必要があるでしょう。(外山武史)


【調査概要】
期間:2014年6月3日から10日まで
対象:合計391名(10代、20代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock