「大食い女子」が意外とモテる理由9パターン


小動物のようなかわいらしいイメージを与えようと、デート中に少食キャラを演じている女性は意外と多いもの。しかし、自由気ままにガッツリと食べたほうが、男性の恋心を刺激できるかもしれません。そこで今回は、10代から20代の独身男性452名に聞いたアンケートを参考に「『大食い女子』が意外とモテる理由9パターン」をご紹介いたします。

  • 【1】美味しそうに食べる姿を見ているだけで楽しいから

    「夢中でたくさん食べてくれると、食事に誘った甲斐があったと思う」(20代男性)というように、大食い女子の幸せそうな食べっぷりは、男性に満足感を与えるようです。少食の女性も、食事中は普段よりもうれしそうな笑顔を意識して周囲を魅了しましょう。

  • 【2】無理なダイエットに励む女子より健康的に見えるから

    「栄養たっぷりな健全ボディを想像させる」(20代男性)というように、大量に食べる女性を見て豊満な肉づきを期待してしまう男性もいます。「食事制限するくらいなら、私は運動して痩せる!」などと食欲を否定しないスタンスも、正直に見えて好印象でしょう。

  • 【3】ラーメンや定食でも喜んでくれて、デートの幅が広がるから

    「好き嫌いが少なそうだからデートでストレスが溜まらない」(10代男性)というように、何でも食べられることで男性から「頼もしいパートナー」だと思われるパターンです。男扱いされないように、「お肉も好きだけど、一番はイチゴ」などと可愛げのあるフォローを心掛けましょう。

  • 【4】食事にこだわっている分、おいしい料理を作ってくれそうだから

    「男のツボを理解した味付けをしてくれそう」(20代男性)というように、手料理への信頼感が得られやすいのも大食い女子の強みです。外食時には料理に使われているスパイスを言い当てるなど、「ただの大食い」ではなく舌が肥えていることをアピールしたいところです。

  • 【5】男以上に食べるので、会計でワリカンを頼みやすいから

    「『奢られて当たり前』とか思ってなさそうで助かる」(10代男性)というように、食事に惜しみなくお金をかける姿勢に好感を抱く男性もいるようです。会計時には豪快に財布を開いて、食べっぷりに見合った清々しい人柄を見せつけましょう。

  • 【6】タフなアゴや胃腸など、生命力にあふれているから

    「将来的に元気な赤ちゃんを生んでくれそう」(20代男性)というように、豪快に食べる姿で人としてのパワーを感じさせ、男性に明るい未来をも想像させるパターンです。骨付き肉など、食べにくいものにも臆さず挑むことで「強い女」の美しさを演出しましょう。

  • 【7】大食いキャラをイジることができ、親しみやすいから

    「食いしん坊として扱えると食事の時間が楽しくなる」(20代男性)というように、大食い女子は男性から愛されキャラとして認識されやすいようです。多少失礼なことを言われても明るく笑い飛ばしていれば、学校や職場の人気者になれるでしょう。

  • 【8】出されたものを残さずに食べる姿勢に美徳を感じるから

    「少食アピールをされるより、完食するほうが10倍かわいい」(10代男性)というように、目の前の料理をすべて食べ切る心意気に魅力を感じる男性もいるようです。「がっついてる」と思われないように、よく噛んで食べるなどマナーには配慮したいところです。

  • 【9】気取らずにガツガツ食べてくれるので、自分も自然体でいられるから

    「遠慮しないで食べてくれると、いっしょにいてラク」(20代男性)というように、自分に正直に食を楽しむナチュラルな女子は、男性に共感されやすいようです。「一口ちょうだい」と男性のおかずをおねだりするなど、奔放な振る舞いで男性を胸キュンさせてしまいましょう。

総合的に、大食い女子の食事を前向きに楽しむ言動に男性は魅力を感じるようです。デートの日は食欲を全開にするのがモテの近道かもしれません。(浅原 聡)


【調査概要】
期間:2014年4月26日から5月3日まで
対象:合計452名(10代、20代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock