「家庭的な女性だな」と彼氏の胃袋をガッチリつかむ手料理9パターン


男性が女性に求めるものは、ルックスや性格だけではありません。手料理の腕前も、ときとして男性のハートを射止める決め手になるようです。そこで今回は、10代から20代の独身男性469名に聞いたアンケートを参考に「『家庭的な女性だな』と彼氏の胃袋をガッチリつかむ手料理9パターン」をご紹介します。

  • 【1】「誰でも作れる分、個性が出る」とオリジナリティを感じてもらえる「カレー」

    「クローブが効いてたりすると『やるじゃん』と思います」(20代男性)というように、人によって具材や作り方が異なるカレーは、自分らしさを手っ取り早く伝えられるメニューでしょう。「我が家流」が彼氏に通用するかどうかを試すチャンスとも言えそうです。

  • 【2】「手間暇かけてくれてうれしい」と愛情が伝わる「ロールキャベツ」

    「こんなに手のかかる料理を俺のために!」(20代男性)など、時間も手間も惜しまずに仕上げれば、彼氏の心を独り占めにできるかもしれません。多めに作って冷凍しておき、別の日に違うソースで出すと「上級者」ぶりを見せつけられるでしょう。

  • 【3】「付け焼刃では作れない!」と料理の腕前が披露できる「切り干し大根の煮物」

    「家に乾物が置いてあるだけでタダ者じゃない感じ」(20代男性)というように、煮物は、一見地味な家庭料理だけに、観察眼の鋭い男性には「デキる!」と映るようです。ひじきや卯の花を扱うのも、同様の効果が期待できるでしょう。

  • 【4】「おふくろの味といえばやっぱりコレ」と母性本能をくすぐる「味噌汁」

    「毎日口にするものだから、まずはコレで実力を知りたい」(20代男性)など、味噌汁は手料理としては定番中の定番だけに、外せないアイテムです。出身地によって味噌の種類も異なったりするので、好みを事前に研究しておきたいものです。

  • 【5】「ケチャップで描くメッセージも楽しみ」とユーモア感覚もアピールできる「オムライス」

    「オムライスの文字『ユイ参上』には吹いた!」(20代男性)というように、料理の腕と同時にお笑いセンスも売り込めるのは、オムライスならではの強みかもしれません。これぞという渾身の一言をケチャップに込めてあなたの思いを届けましょう。

  • 【6】「後片付け大変なのにありがとう!」と感謝されやすい「鶏の唐揚げ」

    「母は『揚げ物は大変』が口癖だったので…」(20代男性)というように、油の処理が面倒なイメージのある揚げ物は、料理だけでなく家事全般が得意な印象を与えられる一品かもしれません。面倒がらずに天ぷらやコロッケなどに挑戦する姿勢も評価されるでしょう。

  • 【7】「母の得意料理だったので、ほっとする」と安心感を誘う「肉じゃが」

    「小さい頃から食べているので、一気にリラックスできた」(10代男性)というように、手作りおかずの代表格として、まず間違いがないのが肉じゃがでしょう。出来合いのお惣菜にはない素朴な味付けにすると、喜ばれそうです。

  • 【8】「椎茸抜きにカスタマイズしてくれた」と具のチョイスに融通が利く「茶碗蒸し」

    「ぎんなんOUT、鶏肉3倍。夢みたいなレシピで作ってくれました(笑)」(20代男性)というように、相手好みにアレンジしやすい茶碗蒸しは、愛情アピールにもってこいのメニューです。男性が自分で作る機会の少ないものだけに、ありがたみが伝わるでしょう。

  • 【9】「三枚におろす鮮やかな手つきにビックリ!」と一目置かれる「さばの味噌煮」

    「魚がさばけるなんてポイント高い!」(20代男性)というように、下ごしらえの段階から腕前を披露できる魚料理で、ほかの女の子を一歩リードできるかもしれません。「里芋の皮を剥く」「蕗の板摺りをする」なども、差がつくテクニックの一つと言えそうです。

せっせとキッチンに立つ姿は、おしゃれしてデートに臨んだときと同じくらい、彼氏の恋心を刺激するかもしれません。ここはひとつ、とっておきの得意料理を披露してはいかがでしょうか。(倉田さとみ)


【調査概要】
期間:2014年4月26日から5月3日まで
対象:合計469名(10代、20代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo: All images by iStock