「このファッションは、遊んでる証拠!」と勝手に判断されてしまうおしゃれ9パターン


真剣な恋の相手には「真面目な女性」を選びたいという男性は多いもの。それだけに、外見から「遊んでそう」と判断されるのは避けたいところです。そこで今回は、10代から20代の独身男性452名に聞いたアンケートを参考に、「『このファッションは、遊んでる証拠!』と勝手に判断されてしまうおしゃれ9パターン」をご紹介します。

  • 【1】ラインストーンを贅沢にあしらった「ネイルアート」

    「仕事も家事もする気がない宣言に見える」(20代男性)というように、長いつけ爪に石を大量にあしらったゴージャスなネイルアートは、男性に極めて不評のようです。どうしてもネイルを飾りたいなら、短めの爪にかわいい色のマニキュアを塗る程度にしておくと万人受けするでしょう。

  • 【2】つけまつげでパッチリ目元を作る「濃いアイメイク」

    「つけまつげがバサバサしてる子はチャラそうだと思ってしまう」(20代男性)というように、ボリューム感のある濃いアイメイクを施しているだけで、男性からは軽く思われてしまうようです。「遊んでる印象」を与えないためには、控えめなメイクにするのが無難そうです。

  • 【3】夜になっても外さない「大きなサングラス」

    「水商売っぽくて違和感がある」(20代男性)というように、大きくて目立つサングラスは、男性に夜の商売のイメージを抱かせてしまうようです。自分から顔を隠すより、にこやかな笑顔を存分に見せつけたほうが、清潔感のある印象を残せるでしょう。

  • 【4】普通ではない気配が漂う「へそピアス」

    「耳以外のピアスは正直引く」(20代男性)というように、「へそ」や「舌」のピアスは男性をドン引きさせるようです。以前より一般化したとはいえ、「身体に穴をあける行為」にタブーを感じる人はまだまだ少なくないと心得たほうがよいでしょう。

  • 【5】アウトローな覚悟を感じさせる「タトゥー」

    「もはや堅気には見えない」(20代男性)というように、ファッション性の高いデザインであっても、タトゥーを入れている女性に拒否反応を示す男性は多いようです。海外ではともかく、日本国内では特殊なイメージがつきまとうことを忘れたくないものです。

  • 【6】攻撃的な印象を強める「ヒョウ柄アイテム」

    「オシャレというより威嚇に見える」(20代男性)というように、定番のアニマル柄も男性ウケはあまり良くないようです。取り入れるなら、面積の大きいトップスやボトムに使うのは避け、インナーや小物でチラ見せする程度がちょうどいいかもしれません。

  • 【7】ジャラジャラして不便そうな「大量の携帯ストラップ」

    「汚れてたりするとさらにマイナス」(10代男性)というように、これでもかと大量に付けまくった携帯ストラップに「チャラチャラした感じ」を覚える男性は多いようです。どうせ付けるなら、その時々のお気に入りを1点だけ選んだほうが爽やかでしょう。

  • 【8】立っているだけで下着が見えそうな「超ミニスカート」

    「見るだけなら嬉しいけど、普通の女の子とは思えない」(20代男性)というように、セクシーすぎる超ミニスカートに対して、「嬉しい半面、引く」という男性は少なくありません。自信のある脚を大胆に露出するのはともかく、下着まで見えそうなのはやり過ぎでしょう。

  • 【9】3m以内に近寄るだけでわかる「キツイ香水」

    「オシャレを間違ってる感じ」(20代男性)というように、鼻に強烈な刺激を与えるキツイ香水は、「スマートじゃないオシャレ」の印象を際立たせるようです。どんなに高級な香水でも、付けすぎれば下品になってしまうもの。ほんのり香る量を覚えておきましょう。

自分的には「ただのオシャレ」のつもりでも、男性にとっては「チャラさの象徴」に見えるファッション要素は少なくありません。自分の好みだけでなく、「他人からどう見えるか」を理解した上で楽しみたいものです。(呉 琢磨)


【調査概要】
期間:2014年4月26日から5月3日まで
対象:合計452名(10代、20代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock