「なんか、ほっとけない!」と思わず話しかけたくなるぼっち女子の行動9パターン


何かというと群れたがる人が大半を占める中で、単独行動を取る女子は意外と目立つもの。そんな「ぼっち女子」のことを「一人で何してるんだろ…」と意識するうちに、だんだん目が離せなくなったという男性は少なくないようです。そこで今回は、10代から20代の独身男性391人に聞いたアンケートを参考に「『なんか、ほっとけない!』と思わず話しかけたくなるぼっち女子の行動」をご紹介します。

  • 【1】なぜか幸せそうに微笑む

    「『何笑ってるの?』ってイジリたくなります」(10代男性)というように、一人でニヤニヤしていると男性からの鋭いツッコミが入るかもしれません。ただし、あまりに「ニヒル」な笑みの場合は男性に怖がられるおそれもあるので、微笑む程度におさえたいところです。

  • 【2】急に何かを思い出してアタフタしだす

    「『どうしたの?』と聞かずにいられない」(20代男性)というように、盛大に慌てる姿を披露することで、優しい男性から救いの手が差し伸べられる場合もあるようです。小柄な女性であれば、ジタバタ動くだけでドジッ娘っぽさが際立ち、男性の「守ってあげたい本能」をくすぐりそうです。

  • 【3】どこかに行こうとして、いきなり道に迷う

    「方向音痴の子、好きです」(20代男性)というように、方向感覚ゼロっぷりを発揮する女子に萌えてしまう人もいます。男性の視線を感じたら、思い切って道を尋ねてみると、懇切丁寧に教えてもらえるかもしれません。

  • 【4】やたら重そうな荷物をヨタヨタと運ぶ

    「見ていられずに助けてあげたくなります」(10代男性)というように、スーツケースなどの大きなカバンをけなげに運ぶ女子の様子は、男性の親切心を呼び起こすようです。変に遠慮せず手伝ってもらえば、目的地に着くまで会話も楽しめるでしょう。

  • 【5】退屈そうに人の流れを眺める

    「一発でヒマだと分かるので声をかけやすいです」(20代男性)というように、ボーッと時間をつぶしている雰囲気を醸し出すと、男性にかまってもらえるかもしれません。スマホいじりで手持無沙汰を解消するより、単にぼんやりしていたほうが男性の気を引く効果がありそうです。

  • 【6】機械の操作が分からずに、大胆な解決法を試す

    「スマホを振って直そうとしてたので、『オイオイ』と」(20代男性)というように、家電や電子機器の使い方が間違っている女子も、男性が手出ししたくなってしまう存在のようです。困った表情を見せてもいいですが、「使い方を教えて」と男性に頼ってみてはいかがでしょうか。

  • 【7】一人でおいしそうにご飯を食べる

    「『うまそうだねー』と自然に声をかけられるかも」(10代男性)というように、一人でも楽しそうに食事をしていれば、男性が隣に座りやすいかもしれません。小さな声で「いただきます」をしてから食べるなど、さりげなく礼儀正しいところを見せましょう。

  • 【8】傘を忘れて濡れながら呆然としている

    「よく知らない子でも、『傘に入りなよ』って声を掛けたくなります」(20代男性)というように、雨に濡れて困り果てている女子も、男性を放っておけない気持ちにさせてしまうようです。気になる男性が近くにいるときは、わざとギリギリまで傘を出さないようにしてはいかがでしょうか。

  • 【9】一人で静かに涙を浮かべる

    「知ってる子なら、ほっとけないですよね」(20代男性)というように、人前で泣いているときにも、「どうしたの?」と様子を伺ってくれる男性が現れそうです。これ見よがしに涙を流すよりも、「こらえきれずに出てしまう涙」を演出したほうがいいでしょう。

大きくわけて、「困っているので放っておけないタイプ」と「なんだか楽しそうなので絡みたくなるタイプ」の2パターンのぼっち女子がいるようです。自分のキャラに合うぼっち女子を演じてみるのもアリかもしれません。(外山武史)


【調査概要】
期間:2014年6月3日から6月10日まで
対象:合計391名(10代、20代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock