「私には女子力が足りない!」と痛感した、気になる男性からの一言9パターン


クーポンマガジン「ホットペッパー」の連載企画『ひみつの女子会』が、1,627名の女性に「自分磨き」についてアンケートを行ったところ、51%が「している」と答えました。気になる男性からの手痛い一言がきっかけになり、女子力向上に励んでいる人も多いのではないでしょうか。そこで今回は、「『私には女子力が足りない!』と痛感した、気になる男性からの一言」にはどんなものがあるか、女性の声を集めてみました。

  • 【1】髪をじっと見つめられた後の「髪の毛、結構痛んでるね」

    「バサバサだったから、だいぶ恋してないとバレた…」(20代女性)のように、髪の手入れ不足を悔やむパターンです。マメにヘアサロンに行くのは難しいですが、髪の洗い方や乾かし方など、毎日できる基本的なところは気をつけていきましょう。

  • 【2】ノースリーブを着ているときの「二の腕がプニプニしてるね」

    「遠まわしに太っていると言われた気がした。実際太いので触られるのも嫌だし」(20代女性)のように、ダイエットを決意する人もいます。ただし、男性が「二の腕フェチ」の可能性もあるので、多少のプニプニ感は残してもいいかもしれません。

  • 【3】カバンの中を見られたときの「意外と雑だよな」

    「バッグの中の散らかり具合を見て、その他も全部雑だと思われたみたい。実際そうだけど」(20代女性)のように、雑なままじゃいけないと心を入れ替える人もいます。普段から整理整頓を心がけるだけでも、女らしさがアップするかもしれません。

  • 【4】トイレから出てきた時の「え、ハンカチ持ってないの?」

    「エアータオルがなかったので、トイレを出て手をピッピッと振って水を切っていたら、ドン引きされた…」(20代女性)のように、ハンカチがないせいで恥をかいた人もいます。デートに行く前にハンカチやティッシュなどのエチケット用品をチェックしましょう。

  • 【5】食事をしているときの「箸の持ち方がヘン」

    「たかがお箸だけれど、それだけで育ちが悪いと思われてそう」(20代女性)のように、食事のマナーの大切さを痛感した人もいます。自信がない人は、お友達と食事に行った時に、正しいマナーを確かめあうといいかもしれません。

  • 【6】アプローチ中の男性からの「一人で何でもできるから、男いらないでしょ?」

    「かわいい後輩の男の子に、完全に恋愛対象外って言われたようでショック」(30代女性)のように、たくましすぎる自分が嫌いになる人もいます。男性に悩み事を相談するなど、弱みをさり気なく見せるのも女子力と言えるでしょう。

  • 【7】素足を見られたときの「かかとがガサガサだね」

    「サンダルを履いているとき、かかとの角質の処理をしてなかった。干物っぽくみられたかも」(20代女性)のように、「干物女」と思われるのが嫌で、体の手入れを入念にするようになった人もいます。裸足の季節は、かかとをつるつるにキープしておきましょう。

  • 【8】自分なりにメイクばっちりのときの「化粧っけがないよねー」

    「頑張ってメイクしているのに、すっぴん扱いされて悲しくなってしまった」(10代女性)のように、化粧っけのなさを指摘され、肩を落とす人もいます。友達とメイクについて情報交換をしたり、雑誌で勉強したりするなど、地道な努力が必要なのかもしれません。

  • 【9】男性と二人でいるときの「飾らなくていいから、オマエといるとラクでいいわ」

    「女として見られていないことにショックを受けた」(20代女性)のように、男性に「空気」のような扱いをされ、自分磨きに目覚める人もいます。身近な男性に女性として意識させるように、服装や髪形などできるところから変えていきましょう。

ほかにはどんな「『私には女子力が足りない!』と痛感した、気になる男性からの一言」があるのでしょうか? ご意見をお待ちしております。(外山武史)
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