「彼女だからってワガママすぎ!」と人間性を疑われる態度9パターン


恋人とは「自然体の自分」でお付き合いしたいものですが、あまりにも彼氏に甘えすぎると、それが別れの原因になることもあるようです。そこで今回は、10代から20代の独身男性391人に聞いたアンケートを参考に「『彼女だからってワガママすぎ!』と人間性を疑われる態度」をご紹介します。

  • 【1】「メイクが決まらないから」など、身勝手な理由でデートをドタキャンする

    「意味が分からず2度聞きした」(20代男性)というように、自分としては真っ当でも、彼氏にとって理不尽な理由でデートをキャンセルすると、「人としてどうなの?」と呆れられてしまうようです。ドタキャン自体よくないことなので、「体調不良」などやむを得ない事情でないと、納得してもらうのは難しいでしょう。

  • 【2】「20分くらい遅れたからってなに?」と遅刻したあげく開き直る

    「別に責めてないのに…逆ギレされても困ります」(10代男性)というように、時間に遅れておいて謝罪せず、男性に「許す度量」を要求するのも見当違いと言えそうです。どんな理由があったとしても、まず「遅れてごめんね」と伝えるのがマナーかもしれません。

  • 【3】「何でもいい」というわりに提案したランチプランを全部嫌がる

    「麺類が食べたいと言いながら、蕎麦もうどんもラーメンも拒否。どうしろと?」(20代男性)というように、彼氏の意見をことごとく否定するのも、人間性を疑われる原因になるようです。提案に反対するだけでなく、せめて「食欲がないので重くないものがいい」などと自分の要望を添えましょう。

  • 【4】「もう無理!」と自分で注文した料理を平気で残す

    「人の金だから?」(20代男性)というように、自分が選んだゴハンにほとんど手を付けないと、礼儀知らずだと思われてしまいます。面倒でも一度にオーダーせず、お腹と相談しながら頼むようにしてはいかがでしょうか。

  • 【5】「私に出させる気?」とワリカンに顔を曇らせる

    「こちらのサイフ事情も考えてほしい」(10代男性)というように、彼氏からのワリカンの相談を容赦なく断るのも、「自己中」と思われてしまう原因になります。本音はともかく、奢ってもらって当然のような態度は控えるのが賢い振る舞いでしょう。

  • 【6】「私と仕事、どっちが大事なの?」とおかしな理屈で愛を確かめたがる

    「そんな質問されたら『仕事』と言いたくなるわ」(20代男性)というように、愛情を推しはかる指標が極端なのも、彼氏をウンザリさせてしまうようです。素直に「会えなくてさみしい」と言ったほうが、「かわいい」と思ってもらえるかもしれません。

  • 【7】「あなたが選んで!」と言ったのに「これはない」とプレゼントを突き返す

    「じゃあ選ばせないでください」(20代男性)というように、彼氏にチョイスを任せておきながら、出されたものに文句を言うのもマナー違反でしょう。彼氏のセンスが怪しい場合は、「ピンクゴールドのリング」などと具体的にリクエストしたいところです。

  • 【8】「何で電話に出ないの?浮気?」とワンコールで出なかっただけで怒る

    「ずっとスタンバイしているわけじゃないし…」(10代男性)というように、彼氏のレスポンスが期待通りではないからといって、いきなりキレるのも考えもの。彼氏を叱るのは、待てど暮らせどレスがないときだけに留めたほうがいいかもしれません。

  • 【9】「今から来て」と真夜中に問答無用で呼び出す

    「どこの女王さま?」(20代男性)というように、就寝中でもお構いなしで彼氏を呼びつける行為も、常識を疑われる原因になるでしょう。せめて、「どうしても会いたいから」「寂しくて仕方がないから」などのかわいらしい理由を添えてはいかがでしょうか。

恋人に甘えるのは決して悪いことではありませんが、「同じことを友達にできるか」どうかを判断基準にすれば、「ワガママすぎ!」と思われずにすみそうです。(外山武史)


【調査概要】
期間:2014年6月3日から6月10日まで
対象:合計391名(10代、20代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo: All images by iStock