合コン中、女子同士で合図するための「秘密のサイン」9パターン


合コンを実り多いものにするためには、女の子チームのなかで意思の疎通を図る必要がありますが、男性の前で率直なやりとりはしにくいもの。いざというときのための伝達手段を決めておくと、便利かもしれません。そこで今回は、10代から20代の独身女性500名に聞いたアンケートを参考に「合コン中、女子同士で合図するための『秘密のサイン』9パターン」をご紹介します。

  • 【1】ノンアルコールビールを頼むのは「今日はハズレだから早く帰りたい」

    「今一つ食指が動かないメンツの場合、なるべく早い段階で感触を共有しておきたいから」(20代女性)というように、引き上げるタイミングを示し合わせるための方法です。特に、酒豪キャラの女性がノンアルを頼むとほかのメンバーには即座に伝わるでしょう。

  • 【2】おしぼりを三角に畳むのは「そろそろ席替えしない?」

    「隣の男子との話に飽きたら、おしぼりに手が伸びます」(20代女性)など、別の男性と会話したいときには、女子チームの幹事にその意思を知らせましょう。ただし、隣の人と話し続けたい仲間もいるので、その兼ね合いも考えたいものです。

  • 【3】トイレに行くとき女子の肩を触るのは「作戦会議やるから全員集合」

    「気に入った男子をお互いに申告し合う場も必要」(20代女性)というように、メンバーを招集して意思統一を図るための号令も決めておくとよさそうです。あまり露骨に集まると、意図を男子チームに探られてしまうので、なるべく自然に席を立つようにしましょう。

  • 【4】ドリンクの曲がるストローを男性に向けるのは「この人タイプだから応援よろしく」

    「一口飲んでは、ストローの先をいじっているので、割とすぐにわかる」(20代女性)など、小物を使って意思表示をするやり方です。ストローの先がほかのメンバーと被ってしまった場合は、やはりトイレでの作戦会議が必要になりそうです。

  • 【5】咳を何度か続けて体調の悪さをアピールするのは「ごめんもう抜けるわ」

    「ゴホゴホやってると、ほかの子が『あれ?風邪なの?』って聞いてくれることになっている」(20代女性)というように、「収穫なし」と見たら、速攻で合コン自体を見限るのもアリでしょう。男性チームに真意を悟られないように、注意は怠らないようにしたいものです。

  • 【6】頬に手を当てて首をかしげるのは「この男、しつこいから要注意」

    「右手なら右側の男、左手なら左側の男という意味です」(20代女性)など、仲間に警戒を促すシグナルです。このサインを誰かが発したら、その男性と一対一にならないように女子同士でタッグを組んで立ち向かいましょう。

  • 【7】空になったグラスを振るのは「私たちあまり飲んでないから割り勘はナシだよね」

    「男の子たちがガンガンお代わりしているときは、女の子側の幹事に向けて発信!」(20代女性)というように、会計に関する意見をすり合わせる方法も決めておきましょう。お酒をまったく飲んでいない人なら、もっと強気のサインを送っても良いかもしれません。

  • 【8】ふざけて女子にチョップするのは「私もその人狙いだから今夜はガチで勝負ね」

    「その瞬間、ゴングが鳴ってイケメン争奪バトルがスタートします」(20代女性)など、同じ男性を気に入った仲間に対する、宣戦布告にも等しいメッセージです。ほかの女子たちも息を詰めて事の推移を見守る流れになるでしょう。

  • 【9】記念写真を撮るときの裏ピースは「いい感じだから2次会まで行っちゃおう」

    「女の子の間だけで、密かに『出たっ!美咲の裏ピース!』などと盛り上がります」(20代女性)というように、今後の予定を打ち合わせるためのジェスチャーも役立ちそうです。お互いの主張がぶつかったときは、再びトイレで作戦会議を開きましょう。

合コンを成功に導くのは、何よりも女子のチームワーク。事前のミーティングにも決して手を抜くことなく、十分な準備をした上で臨みたいものです。(倉田さとみ)


【調査概要】
期間:2014年4月28日から29日まで
対象:合計500名(10代、20代の独身女性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock