付き合ってからなら愛おしい「ワガママなセリフ」9パターン


「自己中」と「ワガママ」は紙一重。ただの知り合いなら「なんだコイツ?」と腹が立つだけの身勝手発言も、愛する彼女の口から発せられたとたん、たまらなく男心をくすぐる場合があるようです。そこで今回は、10代から20代の独身男性452名に聞いたアンケートを参考に「付き合ってからなら愛おしい『ワガママなセリフ』」をご紹介します。

  • 【1】夜遅い時間の「寂しいから今すぐ来て」

    「大好きな彼女の呼び出しなら、恋愛ドラマのワンシーンみたいにダッシュで迎えに行きます」(20代男性)というように、あえて夜中に呼び出すことで、彼氏に「必要とされる喜び」を感じさせる作戦です。ただし、マンネリ気味の関係だと「超迷惑」と思われるおそれがあるので、使うとしたらラブラブな時期のみでしょう。

  • 【2】レストランでの「これ美味しい!もう1個頼んでいい?」

    「彼女の喜ぶ顔が見られるなら、何皿でも食べさせてあげたいと思います」(20代男性)というように、レストランで「おかわり」をせがむのも、食事への満足を伝える有効な手段のようです。彼氏に連れて行ってもらったお店で試してみるといいでしょう。

  • 【3】悪戯っぽく「えー今日はおごりじゃないの?」

    「かわいく甘えられたら、『たまにはごちそうしてあげようか』となります」(20代男性)というように、明るく「おごって」と迫って、気分よくお金を出してもらうパターンです。給料日直後など、相手に負担が少ないタイミングに切り出してみてはいかがでしょうか。

  • 【4】少し怒り気味で「文章が短いよ」

    「『愛が足りないよ』っていわれているみたい。絡みたがってる気持ちが伝わります」(10代男性)というように、メールやLINEの短文メッセージに突っ込みを入れることで、「かまってほしい気持ち」をわかってもらう方法です。鈍感な彼氏には「もっとメッセしたい」などとストレートに告げたほうがいいでしょう。

  • 【5】袖を引っ張りながら「もっとゆっくり歩こ?」

    「妹を連れているみたいでたまらない!」(10代男性)というように、袖や手をキュッとつかんでか弱さをアピールすると、「この子を守りたい」と思われるかもしれません。手をつないだり、腕を組んだりして、強引に自分の歩くペースに合わせてもらうのもアリでしょう。

  • 【6】誕生日などの記念日前の「プレゼント、期待していーい?」

    「彼女じゃなかったらキャバ嬢みたいですけど(笑)」(20代男性)というように、贈り物を上手におねだりすると、男性はプレゼント選びに熱が入るようです。ただし、「ガッカリさせないでね」などと余計な一言を加えてプレッシャーを与えないようにしましょう。

  • 【7】プリプリしながら「なんでそっちから電話を切ろうとするわけ」

    「電話を切るタイミングを気にするなんてカワイイですよね」(10代男性)というように、通話を終えようとしていることに不満をもらして、いじらしいと思わせてしまう方法です。「もっと私と話したくないの?」などと、小悪魔風にダメ押しするのも効きそうです。

  • 【8】遅刻したときの「10分くらいいいよね…?」

    「素直に謝らないところが、逆にかわいく見えたりする」(20代男性)というように、妙に強気な言い訳も、男性の庇護欲を刺激する場合があるようです。当然ですが、遅刻常習者であれば、ただ反省していないだけと思われるので、弁解を控えましょう。

  • 【9】特別な日でもなんでもないタイミングでの「たまには贅沢したーい!」

    「『よっしゃ奮発するか!』とか言いたくなる…こともある(笑)」(20代男性)というように、お財布のひもを緩めるお願いをされて、気前の良さを見せたくなる男性もいます。ただし、金欠のときは「嫌味」だと捉えられる危険があるので、懐事情は考慮したほうがよさそうです。

付き合ってからなら愛おしいワガママとはいえ、関係があまりよろしくないときは彼氏の神経を逆なでします。くれぐれもご注意ください。(外山武史)


【調査概要】
期間:2014年4月26日から5月3日まで
対象:合計452名(10代、20代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock