「嫉妬深くて怖い…」とドン引きした、彼女の仰天行動9パターン


愛する彼氏の交友関係は、できるだけ把握しておきたいところですが、ヤキモチも度を越すと「嫉妬深い女」と嫌われてしまいます。そこで今回は、10代から20代の独身男性480名に聞いたアンケートを参考に「『嫉妬深くて怖い…』とドン引きした、彼女の仰天行動」を紹介します。

  • 【1】女友達との交流に嫉妬し、SNSをやめるよう要求する

    「『この人とはどういう知り合い?』っていちいち詮索されても…」(10代男性)というように、彼氏のネット上の人間関係にやきもきして、束縛しようとするパターンです。何もかもコントロールしたがるのではなく、「キレイな子と一緒に写ってたよね?」と少しプンプンする程度なら、「かわいい」と思ってもらえるかもしれません。

  • 【2】大好きなアイドルのファンクラブ会報誌を勝手に捨てる

    「勝手に処分するとか、ありえん」(20代男性)というように、相手の気持ちを無視した行動を取ると、本気で嫌われてしまうかもしれません。「浮気されるくらいなら、手の届かないアイドルに夢中なほうがマシ」と腹をくくってみてはいかがでしょうか。

  • 【3】「元カノとの思い出の品は、今すぐ捨てて」とブチキレる

    「『携帯写真も全部削除して』とか、ヒスられてドン引き」(10代男性)というように、思い出を処分させてまで自分に目を向けさせようとする必死さは、滑稽に思われるかもしれません。内容にもよりますが、「過去も含めて相手を受け止める」くらいの包容力を持ちたいものです。

  • 【4】デート中に出くわした女友達と話しただけで、激怒して帰る

    「『なんで!?』って意味がわからなかった」(10代男性)というように、彼氏がほかの女の子とちょっと接しただけで怒ってしまうのも問題でしょう。むしろ彼氏の知り合いには、「素敵な彼女」だと印象付けるために、礼儀正しく自己紹介するのが得策ではないでしょうか。

  • 【5】仕事で電話に出られなかっただけで、自分の居場所を大捜索する

    「友達に根ほり葉ほり聞いたり、GPSアプリで位置を特定したり…やめてほしい」(10代男性)というように、余計な詮索をして彼氏に気苦労をかけるケースです。やりすぎると、「あの彼女ヤバいよね」と彼氏の周囲で悪評が立ちかねないので、気を付けましょう。

  • 【6】「女の子が参加する飲み会に行くときは、絶対申告して!」と泣く

    「『申告し忘れたときは、別れるときだから…』って、行き過ぎでしょ」(20代男性)というように、彼氏の行動を過剰に把握しようとして、困らせるパターンです。感情的になるのではなく、「不安になっちゃうから、事前に教えてもらえると安心できる」と冷静に伝えましょう。

  • 【7】「女の子の連絡先は全部削除」を当然だと言い張る

    「『私は全部消したよ!』ってドヤ顔で言われても…」(10代男性)というように、価値観の押しつけは、二人の関係にヒビを入れることにつながりかねません。彼氏と自分は違う人間だと肝に銘じ、相手の考えにも耳を傾けるようにしましょう。

  • 【8】1日返信しないと、「浮気しないで」と鬼メールを連投する

    「着歴とメール合わせて100件以上。マジで引きます」(10代男性)というように、いくら不安だからといって、その気持ちをすべて彼氏にぶつけるのは身勝手すぎるでしょう。彼氏が携帯を見たときの気持ちを想像し、催促メールは1、2通にとどめておくのがよさそうです。

  • 【9】「男友達と遊ぶ」という言葉を信じず、尾行する

    「『信用されてないんだな』って、別れを考えた」(20代男性)というように、こっそり後をつけてまでしてしまうと、バレたときの傷は取り返しがつかないかもしれません。そこまで踏み切っていいのは、浮気に確証があり、本気で別れの覚悟ができたときだけだと心得ましょう。

不安な気持ちに駆られることもありますが、行動に移すまえに友人に相談するなどして、自分の気持ちを整理するとよいでしょう。(山田うみ)


【調査概要】
期間:2014年4月10日から17日まで
対象:合計480名(10代、20代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock