アラサー女子がイケメンカフェ店員の連絡先を聞き出した技9パターン


カフェでカッコいい店員さんを見かけ、仲良くなりたいと思ったことがある方もいるでしょう。そこで今回は恋愛経験豊富な20代、30代の『オトメスゴレン』女性読者に聞いた、「アラサー女子がカフェでイケメンバリスタから連絡先をゲットできた成功例9パターン」をご紹介します。

  • 【1】オススメのメニューを聞いてみる

    「店員さんからも『甘いほうが好きですか?』とか話しかけてきてくれた」(20代女性)と、相手がバリスタだからこそ、コーヒーについて聞けば話が弾むようです。徐々に「自宅でもコーヒー淹れるんですか?」など、プライベートな話題にシフトチェンジすれば仲が深まり、連絡先を交換できるかもしれません。

  • 【2】同性の店員さんと仲良くなって恋の味方になってもらう

    「まずは女性店員さんの連絡先を聞く」(20代女性)のように、同性の同僚づてに目当ての男性の連絡先を教えてもらったパターンです。彼の性格や好きな女の子のタイプを事前に教えてもらえれば、恋の作戦も練りやすいでしょう。

  • 【3】お客さんの少ない閉店1時間ぐらい前に行く

    「暇そうにしてるからたくさん話せます(笑)」(20代女性)と、お店を訪れる時間帯も店員さんと仲良くなるための重要なポイントのようです。閉店間際で店員さんが疲れていることもあるので、「チョコレートでもどうぞ」と何か差し入れすれば好感度がアップし、意中の彼と親密になれるかもしれません。

  • 【4】好きな映画や小説を聞いてみる

    「カフェの店員さんってコーヒー片手に読書をするのが好きな人が多い」(30代女性)と、彼おすすめの作品の話で盛り上がり、連絡先を交換できた女性もいるようです。「この小説おもしろいですよ」など、本の貸し借りを通じて、自然にメルアドを交換できるかもしれません。

  • 【5】一緒に写真を撮り「Facebookでタグ付けしていいですか?」と名前を聞く

    「すぐに友達申請する!」(20代女性)と、SNSで友達になるという手も。積極的にFacebookなどを更新すれば、自分の趣味などを知ってもらえるので、店員さんに「○○好きなんですね!」と話しかけてもらえ、お店を訪れるたびに仲が深まるかもしれません。

  • 【6】おいしいコーヒーの淹れ方を聞いてみる

    「バリスタならコーヒーに興味がある女性に好印象を持ってくれそう」(20代女性)と、コーヒーを淹れるための器具などについて聞けば、店員さんも快く教えてくれるようです。「いろいろ教えてくれたお礼にご飯でもごちそうさせて」という口実で、好意を寄せる店員さんに連絡先を聞くといいかもしれません。

  • 【7】いつも同じものを注文して顔を覚えてもらう

    「客から常連、常連から友達……とステップアップ」(30代女性)というように、まずは顔を覚えてもらうことから始めるといいようです。注文時に彼から「いつものですか?」と聞かれたら、あなたのことを覚えてくれたという一つの指標になるでしょう。

  • 【8】女友達と一緒に行って「あの店員さんカッコいいよね」と女子トークをする

    「間接的に好き好きアピールをする」(20代女性)と、視線を送ることで、さりげなく自分を印象付ける作戦です。友人に「あの子が店員さんのこと気になるみたいなので連絡先を交換してもらえませんか?」と、アシストしてもらうのもいいかもしれません。

  • 【9】毎回、笑顔で「ごちそうさま」と言って少しずつ距離を縮める

    「しっかりと目を合わせるのがポイント」(20代女性)と、いきなり連絡先を聞かず、時間をかけて徐々に好感度を上げていく作戦です。しばらくは二言三言交わすだけにし、彼があなたに対して親近感が湧いたころに自分のメルアドを書いたメモを渡すといいかもしれません。

いくらカフェの店員さんが接客業だからと言っても、相手は仕事中。彼が忙しそうにしていたら無理に話しかけず、手が空いたときを狙うなど、タイミングをはかることも大切でしょう。(千葉雄樹/A4studio)
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