アラサー女子が婚活パーティーで好印象を残す方法9パターン


アラサーの女性が婚活パーティーや合コンで、初対面の男性により良い印象を持たれるためには、どのようにすればいいのでしょうか。婚活経験のある20代、30代の既婚女性への調査を元に、「アラサー女子が婚活パーティーで『また会いたい』と好印象を残すためのポイント9パターン」をご紹介します。

  • 【1】華やかだけど派手すぎないメイクを心がける

    「若作りしすぎず地味すぎないという、さじ加減が大事」(30代女性)というように、派手すぎないナチュラルメイクが男性から好印象を持たれるようです。こってり盛ったつけまつげなど20代前半と同じようなメイクをしても、会場内にいる若い子と比べられて損をするだけ。アラサーにしか出せない上品さで勝負しましょう。

  • 【2】待つだけでなく、自分から積極的に話しかける

    「気になる男性には、自分から話しかけます」(20代女性)というように、男性から話題を振られるのを待つだけでは、はっきり言って時間の無駄。共通する点があるとほかの参加者よりも親しみを感じやすいので、積極的に接点を見つけて話題を広げてみましょう。

  • 【3】つねに親しみやすい柔らかな笑顔を浮かべている

    「男性と接するときは、笑顔で話すほうがいいと思います」(30代女性)というように、明るくてにこやかな女性のほうが男性から話しかけられやすいようです。無愛想だと思われがちな人は「目が合ったらニコッ」を意識してみましょう。

  • 【4】相手の緊張をほぐすように、にこやかに「はじめまして」と挨拶する

    「相手の目をしっかり見て、笑顔で自己紹介します」(20代女性)というように、「もう一度会いたい」と思わせるには最初が肝心のようです。初対面の男性と話すときは緊張しがちですが、少し勇気を出してしっかり挨拶しましょう。

  • 【5】きちんと相手の目を見ながら話をする

    「恥ずかしがって相手の目を見ないと、それだけでイメージが下がる気がします」(30代女性)というように、相手を見ずに会話をしても真剣さが伝わりません。まっすぐ目を見て誠実な受け答えをすれば、「真剣に話を聞いてくれた」と男性に印象づけられるようです。

  • 【6】共通の話題を見つけるコミュニケーション術を持っている

    「自分のことばかり話さずに、相手の話に耳を傾ける」(30代女性)というように、短時間で男性の心をつかむには、お互いに共感できるところを見つけ、楽しく話せることが大事なようです。ただし会話が途切れても、焦って相手を質問攻めにしないように注意しましょう。

  • 【7】ブランドものを避けた、控え目だけど女性らしいファッションをしている

    「柔らかい印象のスカートやワンピースが男性に人気があります」(20代女性)と、結婚後にお金がかかりそうな高級な服より、優しい色合いのフェミニンなスタイルのほうが男性ウケがいいようです。カッチリしたパンツスタイルは、近寄りがたい印象を持たれがちなので避けたほうが良さそうです。

  • 【8】男性に安心感を与える、やさしくていねいな言葉づかいをする

    「初対面からタメ口だと常識がないと思われてしまいそう」(20代女性)というように、いい年をした大人の女性がギャル語では幻滅されそうです。美しい言葉づかいは女性を知的に見せるので、ていねいに対応するようにしましょう。

  • 【9】キャピキャピしすぎず大人の落ち着きがある

    「過剰な若作りは痛い。年相応の常識や教養をアピールします」(30代女性)というように、若い子とは違う大人の対応が、男性に信頼感を与えるようです。家に帰ってほっとできるような落ち着いた結婚生活をイメージさせられるのかもしれません。

婚活パーティーに参加する男性は、一緒に温かい家庭を築けそうな女性を求める人が多いようです。さりげなく女性らしい気遣いができて心地よい会話を楽しめることが、「また会いたい」につながるのではないでしょうか。(鈴木かんな)
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