男性に「結婚したら亭主関白になりそうだな」と思う瞬間あるある7パターン


気配りができたり、家事を分担してやってくれたり、男女平等で優しい男性を夫に持ちたいという願望がある女性だと、亭主関白になりそうな彼氏とは「結婚しても大丈夫かな」と不安になることもありますよね。そこで、今回は10代から30代のオトメスゴレン女性会員に聞いた「男性に『結婚したら亭主関白になりそうだな』と思う瞬間あるある」を紹介します。

  • 【1】常に「オレ様」的発言が多いとき

    基本的に上から目線でこられると、このまま一生雑に扱われるのかなと嫌気がさすこともあります。

  • 【2】束縛が強く、彼女を自分色に染めようとするとき

    結婚したらどれだけ自分は束縛され、我慢が増えていくのだろうかと想像しただけで怖いですよね。

  • 【3】自分の彼女のことを「お前」と呼ぶとき

    「お前」という言葉に、自分の所有物だと思っているのが丸見えなので「それってちょっと違うよね?」とイライラすることも。

  • 【4】一人暮らしの経験がなく家事が全くできないとき

    これから先ずっと家事全般を全部一人でやらなきゃいけないという現実にうんざり。最初は家事が全くできない彼が可愛いと思えても、長くを共にしているうちに疲れてしまいそうです。

  • 【5】彼の父親がそもそも亭主関白なとき

    育った環境はとても大きいもの。自分の両親に大きく影響されているはずなので、「男はこういうもんだ」という固定概念が彼を亭主関白にさせる予想がつきます。

  • 【6】男友達や職場ではいつもいじられ役なとき

    外ではいつも我慢をしている人は、家庭内では亭主関白になり、不満やストレスのはけ口にされそうです。

  • 【7】医者や弁護士など、尊敬される仕事についているとき

    他人から「先生」と呼ばれ尊敬される職に就いている男性は常に命令をしたり、お願いされるのが当たり前だという感覚が強そうです。

男らしく自立している男性と一生いたい!と思う反面、あまりにも亭主関白で常に強い立場でいられると結婚生活もどんどん窮屈になってしまうのではないかと不安になります。結婚の前にちゃんと彼を自分よりにすることも大切なのかもしれません。
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