初対面で思わずチェックしてしまう男性のファッションあるある7パターン


まず初対面で第一印象の多くを占めるのが見た目。顔や背格好はもちろんですが、特に雰囲気を左右するファッションに目を光らせる女性は多いはず。そこで今回は10代から30代までのオトメスゴレン女性読者に聞いた、「初対面で思わずチェックしてしまう男性のファッションあるある」を紹介します。

  • まずは足元の「靴」で評価

    汚い靴を履いていると、それだけでげんなり。おしゃれは足元からと言われているように、靴に気を遣えるひとは全体のファッションセンスもいいイメージに繋がります。

  • ここでセンスの良し悪しが決まる「ネクタイ」

    スーツ姿の際、個性が出やすいアイテムとしてネクタイはチェック必須。スーツに合っていて、さりげなくおしゃれだと、スーツ以外の私服も素敵なんだろうなと好印象です。

  • 意外と見落としがちなシャツの襟や袖口

    袖口にシミがあったり、しわが目立っていると、ちょっとだらしない印象に。シャツはパリッとしっかり清潔に着こなしてもらうのが一番です!

  • 見た目ではなく、ニオイ

    どんなに見た目が良く、ファッションセンスも申し分なくても、部屋干しのような臭さだったり、汗や体臭で悪臭を放たれていると、近寄る気すら起きないのが現実です。

  • 見えない部分にも差がでる靴下

    「見えないだろう」と靴下に気を遣わない男性も多いようですが、女性は一瞬のすきも見逃さず、ちらっと見える靴下にも視線を送っています。服とミスマッチな靴下だと萎えてしまいます。

  • 使い方やデザインなどでファッションへの意識がわかるブランド品

    全身ブランド品で固めればいいというものではなく、さりげなく良いものをもっているのがベストなブランド品の使い方。あまり仰々しくブランド品をひけらかすようなファッションセンスには魅力を感じません。

  • 自分に似合ったスタイルが重要な髪型

    伸びきっていたり、あまりにもファッション性がない髪型にはガッカリ。清潔感のあるスタイルなだけで、気を遣っていて好青年だなといいイメージを持ちます。

初対面の男性の頭の先からつま先まで細かく瞬時にチェックできちゃうもの。残念だな……と思う部分が多ければ多いほど、恋愛対象からは遠のく結果に。ファッションに気を遣える=清潔感にも繋がるので、見た目へのこだわりは要チェック要素です。
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