手料理を褒められてもムッとしてしまう瞬間あるある7パターン


自分の作った料理について、おいしかったかどうかの評価は気になります。しかし彼氏にしてみたら褒めたつもりであろう一言にカチンとくることも。そこで今回は10代から30代までのオトメスゴレン女性会員に聞いた、「手料理を褒められてもムッとした瞬間あるある」を紹介します。

  • 【1】「うん、食べられるよ」と中途半端なリアクションなとき

    「おいしくないの?」と疑ってしまうのが、中途半端な評価。「まぁ食べれるよ」と適当に言われると作る気も失せます。

  • 【2】「昔の彼女よりもおいしい」と過去の女性と対比されるとき

    どんな時でも昔の彼女の話はだしてほしくないもの。特に料理はその人それぞれの味付けに差がでるので、昔の人と比べられると不快になることは間違いないでしょう。

  • 【3】上から目線で「前よりもマシだな」と言われたとき

    偉そうな態度にムッとくる一言。専用の料理人でもなんでもないのに、上から目線の態度だと「もう作ってやんない!」と意地になってしまいそうです。

  • 【4】上達速度の遅さをみかねて「料理教室に通ったら?」と提案してくるとき

    そんなに下手なのか……と傷ついてしまう表現です。「自分なりに頑張っているのに、いつもまずいと思われているんだ」と思うと料理を作る自信も失うかもしれません。

  • 【5】「満腹!しばらく同じものはいいや」とリピートを拒まれるとき

    「おいしかったから、また作って欲しいな」と言ってくれれば嬉しいのに、食べたくないと否定されているようで複雑な気持ちに。

  • 【6】「すごく食べやすい」と味の評価とはズレた褒め方をするとき

    「おいしい」ではなく、「見た目がいいね」とか「食べやすくていいよ」など煮え切らない褒め言葉は嬉しくないような……。作った側もリアクションに困る一言です。

  • 【7】「母さんの味に近づいたな」と母親基準で評価されるとき

    お義母さんの味を別に目指しているわけではないので、「母の料理が食べたいならお母さんに作ってもらえば?」と不快になる褒め言葉ですよね。

手料理への男性からの評価はとても気になるもの。おいしいか、おいしくないかがまず聞きたいのに、期待とは違った感想に「え、それってどういうこと?」とムッとしてしまうことも少なくありません。相手に有無を言わせないほど胃袋をつかむ努力で彼の舌をうならせる一品を作り反撃したいものです。
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