【ランキング】仕事で忙しい彼氏に「寂しい思いをさせてゴメン」と思わせる対応ベスト3


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仕事が忙しい時期は精神状態も不安定でカリカリになりがちです。彼氏が忙しさで辛いときに「会いたい」というアピールを過剰にしてしまうと、重いなとうっとおしく思われてしまう可能性も。世の女性はどんな方法で彼に「寂しい思いをさせてしまってごめんね」と思わせているのでしょうか。そこで今回は『オトメスゴレン』女性読者に聞いた、「仕事で忙しい彼氏に『寂しい思いをさせてごめん』と思わせる対応ベスト3」を発表します。


【1位】一日一回の寝る前の「おやすみ」メールは欠かさず、他の連絡はなるべくおさえる(117票)
・「つながっている感じだけはキープして、ちゃんと待ってあげることがベストだと思う」(20代女性)
・「『どうしてかまってくれないの?』感が出てしまうと、重いと思われて逆効果なので、とりあえず寝る前だけのメールに控えて自分も普通に過ごす。」(20代女性)
・「文句やワガママを言わずに待っていれば『ありがとう、ごめんね』と逆に感謝してくれる」(30代女性)

【2位】「会いたい」「寂しい」などのかまって欲を相手に押し付けず、自分の生活を存分に楽しむ(100票)
・「会いたがっても重たいと思われるだけだから」(20代女性)
・「男性にとって余裕がないときの彼女のワガママほど嫌気がさすものはないと思うので、彼氏がかまってくれないなら私生活を充実させる努力をします」(20代女性)
・「逆に彼ができたことでできなくなったことを積極的にできる時間が増えたと思えば楽だし、相手も離れていかないと思うから」(30代女性)

【3位】女友達や会社の同僚など、彼氏以外の人とのコミュニケーションをとる(79票)
・「彼氏のことをじーっと待っているだけだと体に悪い」(20代女性)
・「彼氏に依存する生活は自分の精神的な負担も大きくなるので、『連絡がきたら嬉しいけど、来なくても友達と遊べばいっか』くらいのスタンスでいるほうがお互いラク」(20代女性)
・「彼氏ができて楽しいこともたくさんだけど、疎遠になった友達や会社の先輩付き合いなどを復活させるいい機会だと思う」(30代女性)

自分が忙しくてカツカツなときにこそ『落ち着いて構えていられる女性』というものにありがたみを感じる男性は多いもの。「相手に負担にならないように」を心がけて行動してあげると彼の負担も減り、逆にかまってあげられていないことを実感し今まで以上の愛情を注いでくれるかもしれません。

【調査概要】
対象:579票(『オトメスゴレン』女性会員)
方法:インターネット調査
※2014年7月17日現在