「僕では君を幸せにできない」と言われたときのアプローチ5パターン


最近、一緒にいても笑顔の少ない彼氏から「こんな僕では幸せにできない」と告げるという話を耳にしたこともあるのではないでしょうか。このままでは、「別れ話」に発展してしまう恐れのある危険な状態といえるでしょう。そんな状況での対応方法を紹介しているのが、『彼の気持ちを取り戻す方法』(沖川東横|大和出版)です。占い師であり、恋愛カウンセラーでもある筆者は、15,000人以上の相談にのっている方です。別れの危機に対して、どのように対応すればいいのでしょうか。

  • 【1】「なんで?そんなことないよ」と受け流す

    「幸せにできない」という彼氏のセリフを真面目に受け取り過ぎないことが重要だそうです。彼氏の発したことをに惑わされることなく、あくまでも「普通」に接して、受け流すことが会話のコツだと筆者は語っています。

  • 【2】「連絡をとりなくない…」
と彼に言われてもこまめに連絡する

    テンションの下がりきった彼から「連絡をとりたくない」と言われるケースがあります。彼の言うまま、距離をとってしまうと、別れまで一直線に向かうそうです。このような局面だからこそ、メールやLINEを送り続けることは大事だと筆者は述べています。

  • 【3】料理の写真など、付き合っていた頃のぬくもりを思い出させる

    料理が得意なら料理写真、グルメだったらな飲食店の写真などを送ることも重要なアプローチだそうです。このような行動によって、付き合ったころの関係を思い出させることが可能だと筆者は言います。付き合い始めの頃を思い出して、再度アプローチしてみはいかがでしょうか。

  • 【4】「可愛らしさ」をアピールする写真を送る

    テンションの低い彼に対しても、萎縮することなく対応することが大事だそうです。再び彼を振り向かせるべく、可愛らしさをアピールすることで彼の心に変化をもたらすかもしれないと筆者は述べています。

  • 【5】「ワガママ言っていたよね。ごめんね。」と敢えて謝罪する

    自分に過ちがあったかもしれないと謝罪することも有効だそうです。謝りつつも、心のなかで「どうせ一時的なものだろう」と思い、感情的にならずに接することが別れを回避する上で大切なことだと筆者はアドバイスしています。

「こんな僕では幸せにできない」と言われれば、だれでも動揺してしまうものです。できるだけ冷静に対処するためにも、あらかじめ対応法を覚えておいた上で接する必要がありそうです。
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『彼の気持ちを取り戻す方法』(沖川東横|大和出版)