夏休み明け、「もしかして俺に会いたかった?」とクラスの男子をドキッとさせるセリフ9パターン


長い夏休み明け、久しぶりに会えた気になる男子。どのように声をかけると、新学期に恋を展開させられるでしょうか? そこで今回は10代から30代の独身男性189名に行ったアンケートから、「夏休み明け、『もしかして俺に会いたかった?』とクラスの男子をドキッとさせるセリフ」をご紹介します。

  • 【1】夏休み中に連絡しなかったことに対して「なんでメールくれなかったの?」

    「ぜひ責めてほしい(笑)」(20代男性)のように、メールをせがまれて嫌な気持ちになる男子は少ないようです。自分からメールを送るのはもちろんですが、メールを求めるという変化球は、ほかの女子に差をつけることができそうです。

  • 【2】ずっと一人だったことを寂しがる「夏休みヒマでつまらなかったなー」

    「遊びに誘ってもよかったのかな?」(20代男性)など、退屈だったことを何度も伝えると、男子は自分が誘うべきだったのかと、ドキドキしてしまうようです。「次の休みも予定がない」などと言えば、遊びの計画を立ててくれるかもしれません。

  • 【3】夏休み中のクラブ活動の様子を見ていたことがわかる「いいシュート打ってたね」

    「見られて嬉しいような、恥ずかしいような」(10代男性)と、男子のクラブ活動での様子を指摘すれば、「いつも見てるよ」というアピールにつながりそうです。ただし、詳しく言いすぎるとストーカーっぽくて気持ち悪がられる可能性もあるので、さじ加減を考えながら伝えることが大事でしょう。

  • 【4】会えなかった間の様子をうかがう「夏休みは何をしてたの?」

    「興味を持ってくれて嬉しい」(30代男性)など、夏休みをどう過ごしたかを聞くことは、男子に関心があると伝えることにつながるようです。あなたの夏休みについての報告を織り交ぜれば、一方的な質問におわることなく会話が弾み、二人の距離を縮めることができるでしょう。

  • 【5】旅行の話をしたときの「いいなぁ、私も一緒に行きたかったな」

    「俺と一緒でいいの?」(10代男性)のように、旅行を一緒に楽しみたかったことを伝えると、あなたの想いに気付いてくれそうです。「今度はどこに行きたい?」と話を盛り上げれば、次の旅行ではあなたを誘ってくれるかもしれません。

  • 【6】久しぶりに顔を合わせたときの「元気そうで安心したよ」

    「夏休み中、気にしてくれていたことに感動」(30代男性)と、会えない間心配していたことを伝えると、男子は「好かれてる?」と思い、その女子が気になってしまうようです。「一人でゲームばかりしてるんじゃないかと思ってた」など、何を心配していたのかを伝えると、男子はあなたの母性本能に甘えたくなるかもしれません。

  • 【7】ストレートに気持ちを伝える「やっぱり○○君に会うとホッとするね」

    「思わず『俺も』と言ってしまいそう」(10代男性)など、会えて嬉しい気持ちをそのまま伝えると、どんな男子も喜んでしまうようです。ハッキリ言うと社交辞令のように聞こえる可能性もあるので、照れながら言うと想いが伝わりやすいでしょう。

  • 【8】噂していたことを伝える「休み中、友達と○○君の話をしてたよ」

    「何を話していたのか気になる!」(10代男性)のように、噂話をしていたことを言うと、男子はどんな内容なのか知りたくなり、あなたのことが気になってしまうようです。何を話していたのか聞かれても、しばらくはぐらかしてみると、男子をよりいっそうドキドキさせることができるでしょう。

  • 【9】開口一番に嬉しそうに言う「早く学校始まらないかなってずっと思ってた!」

    「わかっていても、勘違いしそう」(20代男性)など、学校が始まることを喜んでみせると、「俺がいるから?」などと思う男子も中にはいるようです。めいっぱいの笑顔で言うことが、男子を喜ばせることにつながるでしょう。

夏休み中会えなかった分、気になる男子に久しぶりに会える感動は大きいものです。その想いを成就させるように試みてはいかがでしょうか?(佐藤来未/Office Ti+)


【調査概要】
期間:2013年7月21日(日)から7月28日(日)まで
対象:合計189名(10代、20代、30代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo: All images by iStock