「ひょっとして俺のこと…好き?」と男性をドキッとさせる距離の縮め方9パターン


女性からの「ひょっとして好意がある?」という微妙なアプローチに心が揺れる男性は多いもの。気持ちを上手にチラ見せできれば、気になるカレに恋愛対象として意識してもらえるようになるかもしれません。そこで今回は、10代から20代の独身男性480名に聞いたアンケートを参考に、「『ひょっとして俺のこと…好き?』と男性をドキッとさせる距離の縮め方9パターン」をご紹介します。

  • 【1】「今日の私の髪型、変じゃない?」と聞くなど、相手を信頼した質問をする

    「つまり『カワイイ?』って聞いてるんだと思うと、ドキッとします」(10代男性)というように、自分についての評価を求める問いかけで、男性を動揺させる作戦です。「別の髪型とどっちが好き?」などと追い打ちをかけて、個人的な好みを聞き出しましょう。

  • 【2】「誰にも言わないでね」と断ってから、プライベートな相談をする

    「なんで俺に話すんだろう…と色々考えさせられる」(20代男性)というように、「二人だけの秘密」を作ることで、特別な感情を意識させるパターンです。悩みを打ち明けながら弱っている姿を見せれば、男性の庇護欲を掻き立てることもできそうです。

  • 【3】電車で隣の席に座って、「眠い」と肩にもたれかかる

    「ほどよい重みと髪の良い匂いがヤバい」(20代男性)というように、自然な形でスキンシップに持ち込んでしまい、男性の恋愛感情を刺激する方法です。肩を借りて眠るなど、隙を見せれば「信頼している感」をアピールできるでしょう。

  • 【4】「名前で呼んでいい?」と前置きして、呼び方を苗字から下の名前に変える

    「普通以上の親近感をもたれてる気がする」(10代男性)というように、呼び方をファーストネームに変えるだけで、ほかの男性との差別化を図ることができるようです。ただし、効果が薄れないように、「下の名前で呼ぶ男性」は、意中の一人だけに絞りましょう。

  • 【5】「オススメのお店に連れて行って!」など、相手に丸投げのお願いをする

    「女の子から甘えられるとテンション上がる」(20代男性)というように、一見面倒くさい丸投げのお願いも、「頼られるのが好き」な男性であれば、かえって歓迎してもらえるようです。面倒見がいいタイプには、思い切ってわがままを言ってみてもよいでしょう。

  • 【6】お酒を飲みながら、酔いに任せてスキンシップを増やす

    「酒の席とはいえ、密着されると意識せざるを得ない」(20代男性)というように、酔った勢いで物理的に距離を縮めてしまうのも、男性の心を揺さぶるようです。とはいえ「お酒と男にだらしない人」と誤解されないよう、やりすぎには注意したほうがいいでしょう。

  • 【7】カラオケで「○○君の得意なアレ、歌ってよ」と、甘いラブソングをせがむ

    「前に歌ったのを覚えててくれたんだ、と軽く感動」(10代男性)というように、カラオケで相手の十八番な歌をリクエストして、ほのかな好意を伝える手もあります。切ない恋の歌をおねだりして、しんみり聴き入りましょう。

  • 【8】「パソコンが壊れちゃって、直せる?」など、相手の得意分野で頼る

    「女の子から頼られると、やっぱり腕が鳴ります」(20代男性)というように、男性が実力を発揮できそうなジャンルの「お願いごと」で、プライドを刺激する方法です。「便利に使われている」と思われないよう、丁寧なお礼を忘れないようにしましょう。

  • 【9】「元カノってどんな人?」と聞くなど、過去の恋愛について知りたがる

    「恋愛歴を聞きたがるのは、個人的な興味ゆえだと判断できるので…」(20代男性)というように、相手の元カノについて質問することで、遠回しに真意が伝わる場合もあるでしょう。不自然にならないよう、世間話の流れのなかでさりげなく聞くとよさそうです。

ごくわずかなアプローチでも、男性は「好かれてる?」と感じる場合があるようです。上手に感情を刺激して、恋愛対象として意識してもらいましょう。(呉 琢磨)


【調査概要】
期間:2014年4月10日から17日まで
対象:合計480名(10代、20代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock