人見知りな女子が「無理に頑張りすぎずに済む」会話術4選


人見知りな性格が原因で、合コンなどの飲み会で「冷たい」「不機嫌」などの印象を持たれてしまうことで悩んでいる方もいるのではないでしょうか。そんな悩める乙女におすすめなのが『男が手放さないヒミツ』(内野彩華|大和出版)です。著者の内野さんは、「人見知り」にも関わらず銀座のクラブで人気ナンバーワンになった実績をもつ人物です。人見知り女子はどのような会話を心がければいいのでしょうか。

  • 【1】人見知りを告白する。(例)「初対面の人は苦手なんです。」

    このセリフを言わなかった場合、「冷たい人だよね」「テンション低い人だよね」と思われる恐れがあるそうです。このセリフの効用としては、男性自身が「頑張って話してあげよう」という父性本能が働き、すごく話しやすくなると筆者は述べています。また結果として、話が盛り上がった場合、「この人は、初対面苦手なはずだけど、俺は特別なんだ!」と男性に優越感を与えることもできるメリットもあるそうです。

  • 【2】楽しみだったとシンプルに伝える。(例)「人見知りで、ぎこちない対応になるかもしれません。ごめんなさい。でも、今日楽しみにしていたんです。」

    シンプルに「楽しみにしていた」と伝えることができれば、男性に想いが伝わり、会話がスムーズに進むと筆者は語っています。会話が盛り上がらなくても、このセリフがあれば悪い印象にはならないそうです。勇気を振り絞って、伝えてみてはいかがでしょうか。

  • 【3】ぎこちなくなると宣言する。(例)「よく見られたいと思ったら、しゃべるのがぎこちなくなりそうです。ごめんさい。」

    人見知りの傾向として、「よく思われたい!」という気持ちが空回りして、ぎこちない対応になると筆者は分析しています。解決策として、ぎこちなさを消し去るよりも、「よく見られたいから、ぎこちなくなる」とストレートに伝えることを筆者は薦めています。

  • 【4】何か聞かれたら、それについてだけ答える&相手への質問返しをする。

    人見知りの方にとっては、何をしゃべればいいのか分からない…と戸惑うことあるのではないでしょうか。質問されたことに対して、自分で会話を広げようとせず、聞かれた内容をシンプルに答えることが最初のステップだと筆者は語ります。次のステップとして、相手の話を広げるための質問を繰り出してあげれば良いそうです。まずは自分がしゃべる量を増やすことよりも、「相手がしゃべる量」を増やすように質問を繰り出すことが会話のコツなのでしょう。

明るく振る舞うなど、「違うキャラ」を無理して作るのではなく、「人見知りである」「楽しみにしていた」など素直な気持ちを伝えることで、相手に安心感を与えるようです。ちょっとだけ勇気を出して「私、人見知りなんです」と伝えてみてはいかがでしょうか。
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男が手放さないヒミツ(内野彩華|大和出版)