カラオケで男性の行動にドン引きした瞬間あるある7パターン


合コンの二次会と言えばカラオケは大定番。しかしあまりにも張り切り過ぎたり、酔った勢いで素が出過ぎてしまう男性にたいして引いてしまうことも多々あります。そこで今回は10代から30代のオトメスゴレン女性読者に聞いた、「カラオケで男性の行動にドン引きした瞬間あるある」を紹介します。

  • 【1】人が歌っているときに割り込み一緒に熱唱するとき

    自分の歌うターンがきて、好きな曲を思う存分歌えると思った矢先に大声でかぶせてくる男性にはうんざり。歌い続ける気も失せるような雰囲気にドン引きです。

  • 【2】誰かが歌っている最中に自分の選曲に夢中なとき

    周りのことが気遣えていないのが丸わかり。自分のことにしか気がいかない男性に対して幻滅してしまいます。

  • 【3】マイクの持ち方があまりにもかっこつけなとき

    小指を立ててななめに構えていたり、アーティストぶったポーズはイタイ…と思ってしまいます。どんなに歌が上手だとしてもナルシストに見え、気持ち悪い印象のほうが先行してしまい、ドン引きです。

  • 【4】誰もリクエストしていないのに、アーティストのフリを完コピし、踊りまくるとき

    いきなりフリ付けを完コピして踊りだす男性には「おもしろい」とは思っても「かっこいい」とは到底思えません。

  • 【5】歌詞をその場にいる女性の名前に変えて歌われたとき

    彼氏でもないのに、どんな心境で歌っているのか疑いたくなるような演出にドン引き。その場を盛り上げようとしてくれるのはわかりますが、やり過ぎに感じます。

  • 【6】一人の女性を見つめながら「君のために歌うよ」と言われたとき

    その一言がまず重たい之に、しっとりバラード攻撃をされるとさらに興ざめ。反応にも困るし、みんなできているのに周りの空気も凍ります。

  • 【7】アニソンが好きなのはまだわかるが、オタ芸までとりいれられたとき

    男性同士や、同じ趣味の人とならわかりますが、誰にもわからないようなアニソンを踊り続ける様は本当にドン引きです。

ある程度打ち解け、お酒もいい感じに回ってきたところで二次会でカラオケ!なんてパターンは定番。しかしそこで見せる男性の行動にドン引きし、せっかくいいな~と思っていた気持ちもどこかえ消えてしまいそうです。
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