【ランキング】「デート代は男性が奢るもの」に対する男性の本音ベスト3


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「デート代は男性が出すもの」と言われてはいるものの、最近ではきっちり割り勘のほうが楽だというカップルも増えている傾向にあります。男性は「デート代の奢り」に対してどんな価値観を持っているのでしょうか。そこで今回は『スゴレン』男性会員に聞いた「『デート代は男性が奢るもの』に対する男性の本音ベスト3」を発表します。


【1位】正直奢られて当然だという姿勢の女性には奢りたくない(45票)

・「デート代は男が奢るものだけど、相手の女性が『奢られてあたりまえ』な態度をとると正直萎える」(20代男性)
・「奢られる側が調子に乗っている姿は見苦しいから」(20代男性)
・「『奢らない=ケチ』みたいに最初から傲慢な態度をとられると、次はないなと思います。」(30代女性)

【2位】一緒に心から楽しめるデートならば全額出しても安いものだと思える!(25票)

・「二人の思い出が増えるなら、デート代なんて全然気にしない。」(10代男性)
・「一緒に楽しめれば、奢ることに関して躊躇はないです。むしろつまらないデートにはお金を払いたくない」(20代男性)
・「せっかく楽しい時間をお金のやり取りで現実感満載にはしたくないし、全部自分でプロデュースして彼女を楽しませたい」(30代男性)

【3位】男は奢るもの。見栄を張ってでもリードしたい(20票)

・「お会計の時は男が最も恰好をつけられる瞬間です!このくらいはやらせてほしい」(20代男性)
・「予算によっては普通のデートになったり、あまりお金を使わない日もできてしまうかもしれませんが、とりあえずデートは自分にまかせてほしいです。」(20代男性)
・「女性にお金を出させることにかなり抵抗があります。」(30代男性)

男性は基本的には「女性には奢るものだ」という価値観を持っていて、「奢りたい」と思えるような女性には惜しみなくお金を使うようです。ただし、あまりにも貪欲に奢られたいオーラを出されるとせっかくの男気も萎えてしまうでしょう。


【調査概要】
対象:170票(『スゴレン』男性会員)
方法:インターネット調査
※2014年7月14日現在