渋滞でイライラしている彼氏へのNGワード9パターン


ドライブデートに渋滞はつきもの。身動きが取れず時間ばかりが過ぎると、悪態をつきたくなりますが、不用意な一言で運転中の彼氏を怒らせてしまったら、ますます雰囲気が悪くなってしまうでしょう。そこで今回は、10代から20代の独身男性344名に聞いたアンケートを参考に「渋滞でイライラしている彼氏へのNGワード9パターン」をご紹介します。

  • 【1】これしかルートがないの!「なんで渋滞するってわかってて高速に乗ったの?」

    「目的地が遠いんだから乗るしかないでしょう…」(20代男性)というように、そもそも高速に乗ったことを非難して、反感を買うパターンです。「みんな考えてること同じなんだね」と一歩引いた視点で語れば、彼氏も同意してくれるかもしれません。

  • 【2】覚悟してきたなら文句を言うな!「やっぱり渋滞すると思ったんだよね」

    「だったら『早朝から出発しよう』とか提案しろと」(20代男性)というように、さも最初からわかっていたかのような素振りを見せてイヤミだと受け取られるパターンです。「言わなかったけど」などと付け加えると、火に油を注ぎかねないので、余計な言葉は飲み込みましょう。

  • 【3】なんか読みが甘いみたいに聞こえる「隣の車線のほうが流れてるよね」

    「到着時間なんて大して変わらないんだから比べるな!」(20代男性)というように、車線変更にケチをつけて逆鱗に触れるパターンです。もし走行車線が流れているようなら、助手席側から手振りで「割り込み」をお願いするなど、運転手のサポートを買って出ましょう。

  • 【4】わかりきったことをあえて言う?「これ、絶対間に合わなくない?」

    「自分が朝寝坊したとかなら、批判も受け入れますけど」(20代男性)というように、デートの目的が果たせないことを嘆いてムッとされるパターンです。こういうときこそ、臨機応変に予定変更を提案するなど、柔軟な態度を見せたいところです。

  • 【5】遠回しに暇って言ってる?「テレビとかDVDはないの?」

    「俺と一緒にいるのがつまんないのかな…」(10代男性)というように、暇つぶしアイテムをねだり、相手を不安にさせるパターンです。渋滞中はスマホで面白いニュースを拾ってくるなど、運転手の接待に徹したほうがあなたの株もあがるでしょう。

  • 【6】俺が知りたいよ!「あとどれくらいで着くの?」

    「『ナビだとあと何分って言ってる』としか答えられない」(20代男性)というように、目的地までの残り時間を聞いて困らせるパターンです。不毛なやりとりを重ねるよりも、到着後に無駄なく行動するため、綿密な打ち合わせをするのが現実的でしょう。

  • 【7】それでも高速が速いですから!「一般道に下りたほうが速くない?」

    「下道の方が疲れるんだけど…」(20代男性)というように、よくわかっていないのに回避ルートを提案して、呆れられるパターンです。「もう高速を下りて、近場で遊ぼうか」などとデート内容そのものを変更するよう申し出たほうが、まだ建設的かもしれません。

  • 【8】ドライブを喜んでたくせに…「電車のほうが良かったね」

    「わざわざクルマを借りた努力を無駄にされたようで悔しい」(20代男性)というように、ドライブデートを根底から否定して、彼氏をガッカリさせるパターンです。「いくら渋滞してても、2人きりだから楽しいね」くらいのフォローは入れたいところです。

  • 【9】それを知ってどうなるっての「なんで渋滞してんのー?」

    「原因を知ったら楽になるのか?」(20代男性)というように、どうしようもないことに対して悪態をつき、彼氏を怒らせるパターンです。とはいえ「住宅のウンチク」を語りたがる男性もいるので、相手のタイプによっては雑学を披露させる良い呼び水になるでしょう。

そもそも渋滞中は運転手こそストレスを感じていることを忘れないようにしたいもの。むしろ、渋滞中こそ彼氏を飽きさせないよう、工夫してあげるのが思いやりでしょう。(熊山 准)


【調査概要】
期間:2014年4月10日から17日まで
対象:合計344名(10代、20代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock