旅先でウンザリさせられた「彼女の買い物行動」9パターン


旅行先での楽しみといえば「ショッピング」。しかし、男女間では買い物にかける情熱に温度差があるのもまた事実でしょう。そこで今回は、10代から20代の独身男性344名に聞いたアンケートを参考に「旅先でウンザリさせられた『彼女の買い物行動』」をご紹介します。

  • 【1】試着などでありえないほど人を待たせる

    「着たり脱いだり…いい加減にして!!」(20代男性)というように、待ち時間の長さに不満を覚える男性は多いようです。時間がかかりそうな場合は「あと30分だけいい?」などと終了時間を最初に告げると、待つ辛さが少しは和らぐかもしれません。

  • 【2】ことあるごとに「おねだり」をする

    「何度も続くとさすがにげんなり」(20代男性)というように、頻繁に品物をねだると「図々しいな」と思われても仕方がないでしょう。高い物だったりすると「オレはお前のお財布か!」と腹を立てられる恐れもあるので、調子に乗らないよう肝に銘じたいところです。

  • 【3】男子が入りづらいショップに一緒に行きたがる

    「下着屋さんとか、どうしていいのか…」(20代男性)というように、いくら彼女と一緒でも、男性には居心地の悪い店というものがあるようです。試着中に一人で取り残される彼氏の気持ちを考えて、時には別行動にしてもいいのではないでしょうか。

  • 【4】かさばるお土産を買って荷物を彼氏に押し付ける

    「『オレは荷物係か!』と腹が立った」(20代男性)というように、荷物が増えることを気にせずどんどん買い漁る節操のなさを、不快に思う男性もいるようです。お土産は全部自分で持てる程度の量におさめたほうが賢明かもしれません。

  • 【5】「かわいい!」を連呼していちいち立ち止まる

    「目的地はどこなんだよ(泣)」(20代男性)というように、自分の興味に任せて無計画に買い物していると、男性を困惑させてしまうようです。行きたい店は先にリストアップしておき、予定外の寄り道は最小限にとどめましょう。

  • 【6】安いからといっていらないものを大量に購入する

    「『安い!』って飛びつくのはどうかと思う」(20代男性)というように、特にアジア旅行などでやりがちなムダな買い物は、非常に男性ウケが悪いようです。ただし「ばらまき用のお土産にする」といった理由を示せば、理解してもらえるのではないでしょうか。

  • 【7】「どっちがいい?」と難しい質問をする

    「服とかコスメとか、選びようがない」(20代男性)というように、男性が疎い分野について選択を迫るのは、少し酷かもしれません。「男性上司へのお土産はどっちがいい?」「お兄ちゃんが喜ぶ食べ物は?」などと、自分に置き換えて考えやすいケースのみ相談するようにしましょう。

  • 【8】恥ずかしいほどしつこく値切る

    「10円くらいのことで熱くならないでほしい」(20代男性)というように、価格交渉は海外での買い物の醍醐味ですが、それを「みっともない」と感じる男性もいるようです。とはいえ、値切るのが好きな男性もいるので、現地での彼氏の買い物を見て、温度感を合わせればいいでしょう。

  • 【9】散々迷って結局何も買わない

    「『今までの時間を返せ』と言いたい(苦笑)」(10代男性)というように、悩んだ挙句に買わないという選択は、ある種の男性にとって受け入れがたい行為かもしれません。「試着が好き」「見るだけで買わないことも多い」など、事前に自分の買い物スタイルを告げておけば、ある程度は覚悟してくれるのではないでしょうか。

彼氏を長時間待たせたり、買い物スタイルが合わなかったりすることが、旅行先での不和の原因になるようです。一緒に楽しい時間を過ごすためにも、買い物に夢中になる前に、彼氏の身になって考えましょう。(小倉志郎)


【調査概要】
期間:2014年4月10日から17日まで
対象:合計344名(10代、20代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock