猛暑デートでダウンした男性を感動させる「女性らしい気遣い」9パターン


炎天下のデートで、相手が辛そうなそぶりを見せたら、女性らしい細やかなケアで株を上げたいところです。そこで今回は、10代から20代の独身男性480名に聞いたアンケートを参考に「猛暑デートでダウンした男性を感動させる『女性らしい気遣い』」を紹介します。 

  • 【1】疲れた表情やしぐさを見逃さず、「大丈夫?」と声をかける

    「あふれる母性に、やられちゃいます…」(10代男性)というように、タイミングよく声をかけると、懐の深い優しさを感じさせるでしょう。さらっと口にするのではなく、心配そうにじっと見つめると、言葉に重みが加わるかもしれません。

  • 【2】日陰で膝枕をしながら、ハンカチであおぐ

    「男の憧れです。彼女未満の女性だとしたら、そのまま付き合いたくなると思う」(20代男性)というように、弱った状況での献身的な介護は、男心をガッチリつかむようです。ハンカチはもちろんのこと、扇子などの「暑さ対策グッズ」をカバンに忍ばせておくとよいでしょう。

  • 【3】冷たいドリンクを買ってきて、「はい!」と爽やかな笑顔で渡す

    「清涼飲料水のCMっぽいシチュエーションに憧れます(笑)」(10代男性)というように、水分補給が必要なのは言うまでもありませんが、どんな表情で手渡すのかも男性にとって気になるところのようです。冷たいドリンクは、飲むだけでなく、火照った身体を冷やすのにも便利でしょう。

  • 【4】「今年の夏は暑すぎるよね」と、体調不良を男性ではなく気候のせいにする

    「男のメンツを気遣ってくれると、グッときます」(20代男性)というように、ダウンした気恥ずかしさをラクにしてくれるセリフに、心動かされる男性もいます。「私もすぐバテちゃうから、ツラいのわかる」と共感を示すと、親しみを感じてもらえるでしょう。

  • 【5】ソファで休める近場のカフェを、携帯でサッと探す

    「オロオロせずに涼しい顔で対応してくれると一目置きます」(10代男性)というように、ここぞとばかりに機転を利かせて行動すると、男性からの評価が上がるようです。「結局、満席だった」ということがないよう、お店を見つけたらすぐに予約しておくとよいでしょう。

  • 【6】楽しみにしていた予定を変更することになっても、一切文句を言わない

    「包容力のある女性に惚れちゃいます」(20代男性)というように、突然のハプニングを受け入れる姿は、男性にとって女神のように映っているかもしれません。表情からも感情が伝わるので、「文句を言わない」だけでなく、「残念そうな顔をしない」ようにしましょう。

  • 【7】「今日はムリせず帰ろう」と、デートの中断を提案する

    「自分からは言い出しにくいだけにありがたい」(20代男性)というように、相手の具合があまりにも悪いようなら、帰宅を提案するのもアリでしょう。男性を残念な気持ちにさせないよう、「一目会えただけで嬉しかった」とフォローしておくと、好印象を残せるかもしれません。

  • 【8】「あなたの体調が心配だから…」と家まで送る

    「どこまで俺のことを想ってくれてるの?って感動する」(20代男性)というように、本当に弱っているときに差し伸べる手は、なにより喜んでもらえるようです。とはいえ過剰な親切は迷惑になるので、相手の本音を見極めるようにしましょう。

  • 【9】帰宅後も「ツラくなったらいつでも言ってね」とメールを送る

    「離れても一緒にいるみたいで、安心感がもらえた」(20代男性)というように、帰宅後まで気遣う思いやりに感動する男性もいます。「元気になった○○くんに会えるの、楽しみにしてる」と、前向きになれるメッセージを添えてみてはいかがでしょうか。

男性の体調を最優先にして行動するのが、「女性らしい気遣い」の鍵になるようです。相手の気持ちに寄り添いながら、心地よいと感じてもらえる環境を作ってあげましょう。(山田うみ)


【調査概要】
期間:2014年4月10日から17日まで
対象:合計480名(10代、20代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock