真夏のデート中、汗だくになってしまったときの無難な対処9パターン


汗かきの女性にとっては、屋外デートが辛い時期がやってきました。汗が気になって仕方がないとき、みなさんはどうしているのでしょうか。そこで今回は、10代から20代の独身女性205名に聞いたアンケートを参考に「真夏のデート中、汗だくになってしまったときの無難な対処」をご紹介します。

  • 【1】お手洗いにいったとき、汗拭きシートでふく

    「トイレに行ったときに一通り拭いて、スッキリします」(20代女性)というように、汗対策グッズをカバンに忍ばせておき、こまめにケアする方法です。タイミングを逃して服までビショビショになってしまう前に、早め早めの処理を心掛けたいところです。

  • 【2】冷房のきいたデパートなどに入り急速冷却する

    「デパ地下とか最高」(20代女性)というように、街中でデートしているのであれば、百貨店に飛び込むとよさそうです。汗が引くだけでなく、ついでにトイレに寄ったり、制汗剤などを購入できるメリットもあるでしょう。

  • 【3】「用事を済ませてきていい?」と一時的に別行動を提案し、徹底的に処理する

    「公共料金の振り込みとかなら自然かなと思います」(20代女性)というように、短時間で済む用事をでっち上げて、いったん男性から離れて汗対策をする人もいます。「なんでデート中に?」と思われないよう、「ギリギリまで忘れてたから。ゴメンね」などとフォローしておきましょう。

  • 【4】「お茶しない?」とカフェやファミレスに誘う

    「これが一番ベタだと思う。クールダウンできるし、トイレいけるし」(10代女性)というように、「のどを潤したい」と言ってお店に入るのもいいでしょう。できれば、事前にコンビニや薬局で汗対策グッズを購入しておきたいところです。

  • 【5】出先で着替え用のTシャツを買ってしまう

    「『ベタベタで気持ち悪いから…』と正直に相談します」(20代女性)というように、着替えたいと打ち明け、流れで男性を買い物に誘うパターンです。どうせなら、一緒に服を選んでもらうと、好みがわかって面白いかもしれません。

  • 【6】自販機で冷たい飲み物を買い、汗ゾーンに当てる

    「首の後ろを冷やすとちょっとマシになります」(10代女性)というように、冷たいペットボトルを体に当てるのも即効性がありそうです。屋外で並んでいるときなど、建物に入ることができない場合の応急処置として、覚えておくといいでしょう。

  • 【7】「新陳代謝が良いもので…」と冗談っぽく男性にアピールする

    「汗は隠しようがないものだから笑いにつなげるしかない」(20代女性)というように、汗かきであることを、ユーモアを交えて白状するのもアリでしょう。汗まみれの状態を逆手に取り、かわいらしく照れたほうが、むしろ好印象かもしれません。

  • 【8】「タオル持ってない?」と男性に尋ねる

    「『洗って返したいんだけど』と言えば、二度目のデートの口実になります(笑)」(20代女性)というように、正式なお付き合いに至る前なら、タオルを借りることで「次」に結びつける手もあります。肌に触れるものを躊躇なく使えば、親近感もアピールできるでしょう。

  • 【9】「私汗っかきなんだよね…」と素直に伝える

    「汗かくから嫌い、なんて男はいないですよ」(20代女性)というように、汗をかきやすい体質であることをあらかじめ話しておくと、その後の対応がラクになりそうです。ポタポタと滴る前に言うのはもちろん、前日に伝えておけば、涼しいデートプランを考えてもらえるかもしれません。

デート当日にあれこれ知恵をめぐらすのもいいですが、事前に汗対策を考えておくことが、より快適なデートにつながるのはないでしょうか。(外山武史)


【調査概要】
期間:2014年3月11日(火)から18日(火)まで
対象:合計205名(10代、20代の独身女性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock