デート中、「顔だけじゃなく、動きまでカワイイな」と萌えてしまう瞬間9パターン


デートにはバッチリおしゃれして挑むのが女性の基本ですが、男性は「顔」や「服装」ばかりでなく、もっと些細な「仕草」に注目して、密かに萌えているようです。そこで今回は、10代から20代の独身男性169名に聞いたアンケートを参考に、「デート中、『顔だけじゃなく、動きまでカワイイな』と萌えてしまう瞬間9パターン」をご紹介します。

  • 【1】くしゃみを我慢しようとして、小さい変な音になったとき

    「『プシュッ』みたいな。小動物みたいで可愛い」(20代男性)など、くしゃみを我慢した結果のおかしな音に萌えるという意見です。「大きな音のくしゃみは恥ずかしい」と考える女性の奥ゆかしさが、音の面白さとあいまって萌えにつながるのかもしれません。

  • 【2】人混みではぐれないよう、つないだ手に力が入りすぎてしまうとき

    「ギュッと握りしめられると、内心おおおおっと感動する」(20代男性)など、繋いだ手に力が入ると、男性は「信頼されている!」と実感して萌えるようです。ただし、握力が強すぎると「タフだな」と思われそうなので、女性らしいソフトな力加減を心がけましょう。

  • 【3】料理をオーダーしたあと、ワクワクしすぎて落ち着きを失っているとき

    「わかりやすく態度に出ちゃうのがいい」(20代男性)というように、期待感や欲求といった「感情のわかりやすさ」に萌えるという男性も少なくありません。ちょっと子どもっぽいですが、「早く食べたい」「楽しみだね!」とストレートに口に出すのも手でしょう。

  • 【4】グラスを両手で持つなど、モノの扱いが丁寧なとき

    「女性らしくて品がいいなと思う」(20代男性)など、女性の丁寧な所作に萌えるという男性も多いようです。洗練された美しいマナーを身につけるのは簡単ではありませんが、若干たどたどしくても「丁寧さ」を強く意識するだけで、萌えさせる所作にはなりそうです。

  • 【5】食事前に、長い髪を手櫛でまとめているとき

    「髪をくくるときの腕の動きに目が行く」(20代男性)など、女性の長い髪や細い腕を強調する「髪をまとめる仕草」に萌える男性はかなり多そうです。ラーメンを食べるときにサイドを耳にかけるなど、さりげなく髪をまとめるクセを身につけるとよさそうです。

  • 【6】乱れたスカートを手早く整えているとき

    「女子力の高さがよくわかる」(20代男性)というように、立ったり座ったりする際に「スカートを上手にさばく仕草」に萌えを見出す男性は多いようです。乱れた裾をささっと整えるなど、常に身だしなみを気遣って女性らしさを見せつけましょう。

  • 【7】電車やバスのなかで、つり革に手が届かないとき

    「そして俺の身体につかまってくるとき」(20代男性)など、低身長な女性が「つり革に届かない様子」に萌えるという意見もあるようです。生まれつきの身長に左右されてしまいますが、「とっさに男性の身体につかまる」のは高身長でも実践できるはずです。

  • 【8】すれ違う子どもに優しい笑顔で手を振っているとき

    「母性を感じてときめく」(20代男性)というように、家庭的な性格をイメージさせる「子ども好きアピール」に萌える男性は少なくありません。ただし、過剰にやるとわざとらしくなるので、笑顔で小さく手を振るくらいに留めるとよさそうです。

  • 【9】目をこすりながら「ぜんぜん眠くない!」と強がるとき

    「夜遅いけど、もっと二人で過ごしたいという気持ちが伝わる」(20代男性)というように、デート中の「眠気を我慢する仕草」に萌えるという男性もいます。ただし、あくびを連発するなどの「リアルに眠そうな態度」は男性を冷めさせるので、きちんとフォローしましょう。

「男ゴコロ」を刺激するツボは、小さな動きやジェスチャーにたくさん隠されているようです。次のデートの際に、さりげなく実践してみてはいかがでしょうか。(呉 琢磨)


【調査概要】
期間:2014年2月12日(水)から19日(水)まで
対象:合計169名(10代、20代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock