「彼氏とのツーショット」でかわいく写るためのコツ9パターン


女友達のプリクラや画像を見て、「どうしてあの子のツーショット写真は実物よりもかわいいんだろう?」と疑問を抱いたことはありませんか? 不細工に写るから嫌だと避けてきた彼氏との写真も、ノウハウ次第で納得のゆく出来映えになるかもしれません。そこで今回は、10代から20代の独身女性205名に聞いたアンケートを参考に「『彼氏とのツーショット』でかわいく写るためのコツ9パターン」をご紹介します。

  • 【1】彼氏より絶対に前に出ない

    「インチキ遠近法で小さく見える」(20代女性)というように、錯視を利用して小さく写るパターンです。自分が後ろに引けない場合は、さりげなく彼氏を前に押し出すとよいでしょう。

  • 【2】スリムに見せるために斜めに立つ

    「顔もデカいし、肩幅も広いし…」(20代女性)というように、もともとの骨格をごまかすために、正面からのアングルを避けて細く見せるパターンです。体の厚みがある人は逆に正面で写るなど、最適な角度を探るとよいでしょう。

  • 【3】アゴを引いて上目づかいでレンズを見る

    「とにかくアゴを引けば、目が大きく、顔が小さく写ります」(10代女性)というように、下から見上げる目線で臨むパターンです。ただしもともとアゴが小さかったり、目が大きかったりする人は、エイリアンみたいになるおそれがあるので、やり過ぎは禁物でしょう。

  • 【4】ピースで顔の下半分のラインを補正する

    「髪で隠しきれないアゴのラインは、手で隠す」(20代女性)というように、シルエットをすっきり見せて、小顔に写るパターンです。同じポーズばかりだと不自然になってしまうので、「頬杖をつく」「肩で隠す」など、バリエーションを増やすよいでしょう。

  • 【5】フラッシュで肌荒れを飛ばすか、逆光気味で写る

    「デジカメだと露出をプラスにして飛ばします」(20代女性)というように、白トビさせて肌荒れを感じさせないようにするパターンです。自分のスマホやカメラで撮影する場合は、あとからこっそり加工してしまうのも手かもしれません。

  • 【6】ボディラインをごまかすために彼氏に抱きつく

    「ラブラブ感を出しつつ、お茶を濁す(笑)」(20代女性)というように、自分の体に何かを被せて繕うパターンです。顔がむくんでいたり、化粧のノリがいまいちの日には、彼氏のほっぺにチューして何が何だかわからなくする手もあるでしょう。

  • 【7】顔が膨張して写るので手持ちではなく人にお願いする

    「手持ちで撮るとどうしても顔がデブになる」(20代女性)というように、広角ではなく望遠で撮って顔太りを解消するパターンです。デジカメの場合は少しズームして人に撮ってもらうと、よりスリムに見えることでしょう。

  • 【8】どうしてもかわいく写れない場合はわざと変顔を作る

    「アヒル口とか変顔の一種だと思うんです」(20代女性)というように、変顔で逃げ切るパターンです。うつむく、視線をそらす、大げさにびっくりするなど、ギャルっぽい大胆な表情作りも効果的でしょう。

  • 【9】攻撃は最大の防御とばかりに思いっきり笑顔で写る

    「とにかく常に笑顔。キモくても笑顔」(10代女性)というように、破顔一笑して、何もかもを許してもらうパターンです。笑顔は幸せの象徴だけに、見る人誰をも素敵な気分にすることでしょう。

限られた撮影条件でもやれることはたくさんあります。最後まで諦めずに貪欲に写真のトリックを駆使したいものです。(熊山 准)


【調査概要】
期間:2014年3月11日(火)から18日(火)まで
対象:合計205名(10代、20代の独身女性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock