もしかして帰りたい…?初デートで男性を不安にさせる態度9パターン


気になる男性との初デート。自分は十分に楽しかったのに、「無理に付き合ってる?」と誤解されていたことはありませんか?そこで今回は、10代から20代の独身男性147名に聞いたアンケートを参考に「初デート中、『もしかして、早く帰りたがってる?』と男性を不安にさせる態度」をご紹介します。

  • 【1】「あと何分で終わる?」と確認するなど、デート内容を早く消化したがる

    「『6時前にはここ出られるよね?』とか念を押されると、つまらないのかと思う」(20代男性)というように、先々の予定を把握したがって、余計な勘繰りを招くケースです。女性をリードしたがる男性は多いので、初デートくらいは相手の計画に身を委ねましょう。

  • 【2】「○○って知ってる?」と新しい話題を投入しても、食いつきが悪い

    「話しかけても気もそぞろだったり、口数が減ったりすると不安」(20代男性)というように、一方通行な会話が続くと「自分への興味が薄い?」と誤解されるおそれがあります。知らない話には「教えて!」と食いつけば、相手に対する興味を示すことができるかもしれません。

  • 【3】歩調を合わせず、気づくと一人でスタスタと先に行ってしまう

    「急に早足になられると、自分から気持ちが離れたように感じる」(20代男性)というように、行動ペースが合わないのも、男性のテンションを下げる一因でしょう。とりあえず「カレの半歩あとを歩く女」を心掛けると、行き違いを回避できそうです。

  • 【4】会話の途中でケータイをチラ見するなど、集中力に欠く

    「目の前にいる自分より優先すべきものがあるんだなとガッカリする」(20代男性)というように、着信を気にしすぎるのも、二人の間に他人の影をちらつかせてしまうようです。いっそ、デート中は電源を切ってみてはいかがでしょう。

  • 【5】「学生時代、何部だった?」などと話を振っても、自分のことを教えたがらない

    「すぐ『友達は…』とか話を逸らされると、踏み込むなと言われてるみたい」(20代男性)というように、自分の話題を避けすぎるのは、かかわりを拒絶する態度だと錯覚されるようです。恥ずかしいテーマなら、逆に同じ質問を返して自然な会話を続けましょう。

  • 【6】「しまった!今日って最終回だよね?」などと、唐突にテレビ番組を気にする

    「もう帰ってテレビを観たいという意思表示に感じる」(20代男性)というように、デート以外のその日の予定を気にしすぎるのも、失礼にあたるでしょう。思ったことをすぐに口に出すのではなく、相手にどう思われるのかを考えながら話題を選ぶとよさそうです。

  • 【7】「なんか寒気がする…」などと、体調不良をアピールする

    「早く帰ったほうがいいんじゃない?としか言えないし…」(10代男性)というように、具合の悪さをボヤいて、気まずい空気を招いてしまうパターンです。本当に体調が悪いのであれば、「ごめんね。埋め合わせは絶対するから」とフォローを忘れないようにしましょう。

  • 【8】酒好きキャラだと聞いていたのに、ソフトドリンクしか注文しない

    「酔って素を見せるのが嫌なんでしょ?」(20代男性)というように、お酒好きを公言しながらアルコールに手を出さないのも、警戒を解いていないと判断されてしまうようです。飲みすぎると荒れるタイプの人は、素直に打ち明けてセーブすると好印象でしょう。

  • 【9】「終電大丈夫?」などと、時間のことばかり心配する

    「下心がなくても、男として認定されていない気になる」(20代男性)というように、相手を気遣っているつもりが、あらぬ思い違いを生むケースです。時計やケータイでの時間チェックも、同じ印象を与える可能性があるので気を付けましょう。

デートの相手が気になる異性であればこそ、言動を深読みしてしまうというもの。初デートで地雷を踏まないためには、「どう思われるか」を強く意識する必要がありそうです。(有馬ゆえ)


【調査概要】
期間:2014年3月11日から18日まで
対象:合計147名(10代、20代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock