LINEで「これって遠回しな告白?」と男性をドギマギさせる一言9パターン


友達同士で気軽にトークできる「LINE」は、好きな男性との距離を縮めるにもうってつけのツール。さりげない言い回しで好意をアピールできれば、ぐっと恋愛を意識させられるかもしれません。そこで今回は、10代から20代の独身男性136名に聞いたアンケートを参考に、「LINEで『これって遠回しな告白?』と男性をドギマギさせる一言9パターン」をご紹介します。

  • 【1】わざわざ近況報告の写メ付きで「女一人で寂しく過ごしてまーす」

    「誘っていいよってことだよね?」(20代男性)というように、「休日に一人でいること」を強調すると、男性にデートの誘いを促すことができるようです。ただし、やり過ぎると「単に寂しい女」だと思われるので、「ぽっかり時間が空いてしまった感じ」を演出できるとよさそうです。

  • 【2】しばらく頻繁にやり取りして「私たち毎日トークしてるね。何でかな?」

    「これは誘導尋問でしょ」(10代男性)というように、「何でかな?」と相手に問いかけることで、遠回しにお互いの好意を意識させてしまう作戦です。少なくとも一週間程度はやり取りしてから、相手の反応を確かめましょう。

  • 【3】異性として見ていることを伝えて「すごく男っぽいよね」

    「もっと『男』を出していってOKだと確信する」(20代男性)というように、「男らしい」や「男を感じる」というフレーズは、男性に自信を与える褒め言葉です。「男性として見ている=恋愛対象である」と伝われば、積極的なアプローチを引き出すことができるようです。

  • 【4】直接会ったあとに「あなたと一緒だと時間が経つのが早くてビックリ」

    「つまり、すごく楽しかったってこと?」(10代男性)というように、直接会話したあとにLINEで感想を伝えるのも有効な手かもしれません。楽しかった気持ちを改めて文字で示すと、強い余韻を残すことができそうです。

  • 【5】軽い冗談っぽい言い回しで「今度、髪の匂いかがせて!(笑)」

    「嫌いな相手には言わないはず」(10代男性)というように、生理的に親近感を抱いていることをほのめかすのもリアルでしょう。ある意味生々しい迫り方なので、「彼氏候補だよ」という気持ちは伝わるかもしれません。

  • 【6】恋愛話を交わしたあとに「あなたが彼氏だったら楽しいだろうなー」

    「そういう風に見られてたんだ!とドキドキ」(20代男性)というように、客観的な意見を装いつつ好意を伝える方法もあるようです。セリフとしてはストレートですが、あくまでも「恋バナの一環」として言うことで、男性の背中を押す効果があるようです。

  • 【7】進路や将来について話しながら「これからもずっと仲良くしていけたらいいな」

    「そこまで大事に思ってくれてたんだ…と感動」(10代男性)というように、将来についての話題が出たら、ここぞとばかりに「ずっと仲良くしたい」と伝えてしまうのもいいでしょう。それが友情なのか愛情なのかを明言しなければ、関係を変化させずに様子を見ることができそうです。

  • 【8】何気ないトークのなかで「最近なぜか○○君のことばっかり考えてるかも」

    「俺もだよ!と即レスしたくなる」(10代男性)というように、友達として頻繁にトークしている相手に対してさりげなくオトメ心を匂わせ、「恋愛」を意識させるワザもあります。ただし、タイミングを間違えると唐突な印象を与えてしまうので、会話が盛り上がって一段落したときを狙うとよさそうです。

  • 【9】グループで遊んだあとに「今度は二人で会いたいな」

    「『これは告白5秒前』と判断します」(10代男性)など、かなり率直にデートの誘いを要求する一言です。友達同士のグループで遊んだあとの親近感を活かしつつ、そこから一歩踏み込むと、着実に「王手」に近づくことができそうです。

気軽なLINEだからこそ、相手の心に届く表現を意識したいもの。スタンプばかりに頼らず、自分の言葉で気持ちを伝えましょう。(呉 琢磨)


【調査概要】
期間:2014年3月11日から18日まで
対象:合計136名(10代、20代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock