招待された結婚式で「いつまでも独身でいる理由がわかる」と思われてしまう態度9パターン


結婚式は「出会いの場」ではありませんが、席次によっては同世代の独身男性と同じテーブルになる可能性もあります。交友関係が広がるチャンスかもしれないのに、場にふさわしくない振る舞いのせいでドン引きされては、あまりにもったいないでしょう。そこで今回は、10代から20代の独身男性179名に聞いたアンケートを参考に「招待された結婚式で『いつまでも独身でいる理由がわかる』と思われてしまう態度」をご紹介します。

  • 【1】式そっちのけで酔うほどお酒を飲む

    「飲み会じゃないんだからセーブしようよ」(20代男性)というように、祝いの場だということを忘れて泥酔すると、「お酒にだらしない女だな」とげんなりされてしまうかもしれません。お酒は舌を滑らかにする程度にとどめ、同席の人とのトークを中心に楽しみましょう。

  • 【2】花婿や式そのもののダメ出しをする

    「絶対にひがみ入ってるでしょ(苦笑)」(20代男性)というように、式や花婿に対する悪口は、自分の印象を下げる効果しかなさそうです。何か不満がある場合は、親しい女友達と式の帰り道でこっそり共有してはいかがでしょうか。

  • 【3】結婚に対して否定的な発言をする

    「『結婚は人生の墓場』とか、今言わなきゃいけないこと?」(20代男性)など、結婚制度自体を批判するのも、「空気読めよ!」と思われてしまうでしょう。結婚願望がないと思われることは確実なので、妬み半分なら発言を慎んだほうがよさそうです。

  • 【4】合コンのように参加者の男子とはしゃぐ

    「大人なのにみっともない」(10代男性)というように、いくら結婚式に気分が華やいだとしても、あからさまに男漁りをすると引かれてしまうおそれがあります。連絡先を交換する場合も、ある程度は人目を気にして、こっそり行ったほうがいいでしょう。

  • 【5】本気の「笑えない自虐ネタ」を言う

    「『行き遅れの○○です』なんて自己紹介されても困ります」(20代男性)など、初対面の男性を困惑させるような発言をすると、「絡みづらい女」というレッテルを貼られてしまうかもしれません。花嫁よりも年上の独身女性に対しては、ただでさえまわりが気を使うもの。ひがみや妬み、自虐に聞こえる発言をしていないか、いつも以上に注意しましょう。

  • 【6】女友達だけでかたまっていて、ほかの参加者と会話をしない

    「コミュニケーション力低いなぁ」(20代男性)というように、仲の良い友達と内輪ネタで盛り上がっていると、ほかの人と親しくなるチャンスを逃してしまうようです。せめて同じテーブルになった人たちとは軽く自己紹介をして、親しくなるきっかけづくりをしましょう。

  • 【7】初対面の男子を肩書きで見下す

    「一番嫌いなタイプ。絶対に結婚したくない」(20代男性)というように、男性をスペックで判断する姿勢は、どうしても男性に見ぬかれてしまうようです。学歴や勤め先、年収、部屋の間取りなどに関しては、相手が話すまで聞かないほうが無難でしょう。

  • 【8】マナー違反な服装で目立とうとする

    「すごい胸の開いたドレスとか、ドキッとするより引いちゃう」(20代男性)というように、掟破りの大胆なドレスを選んでも、好感度を上げることはできないようです。むしろ「ダメな女」だと思われてしまうので、見た目よりトークで勝負できるよう、教養を磨いていきましょう。

  • 【9】ご祝儀の元を取ろうと食事にがっつく

    「『花より団子』って感じ(笑)」(20代男性)というように、料理やお酒ばかりに気を取られる姿が、男性から苦笑されているかもしれません。「女を捨てている」と思われてしまう可能性もあるので、終始上品な振る舞いを心がけましょう。

大人であれば当然できるはずのことができていないと、どんなにきれいな格好をしていても恋愛対象外にされてしまうようです。無神経な発言やがさつな振る舞いなど、思い当たるフシがある人は、せめて式の間だけでも自分を律する努力をしましょう。(小倉志郎)


【調査概要】
期間:2014年2月12日(水)から19日(水)まで
対象:合計179名(10代、20代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock