「ダイエットなんてめんどくさい」と思っている彼氏の背中を押す一言9パターン


太ってきたのに、まったくダイエットする気配のない彼氏。どんな言葉をかければ、体重を減らす努力を始めるのでしょうか。そこで今回は、10代から20代の独身男性286名に聞いたアンケートを参考に「『ダイエットなんてめんどくさい』と思っている彼氏の背中を押す一言」を紹介します。

  • 【1】「痩せたら俳優の○○に似てるんじゃない?」とスリムな姿を連想させる

    「ゴールが見えるとやる気が出る」(20代男性)というように、減量成功後の明るい未来を想像させて、彼氏をその気にさせるセリフです。「カッコいいんだから痩せなくちゃもったいない」などと、とにかく持ち上げることがポイントでしょう。

  • 【2】「赤ちゃんが生まれそうでちゅねー」と言いながら彼氏のお腹をなでる

    「危機感をあおられると弱い」(20代男性)というように、冗談っぽくつっこむことで肥満を自覚させる言葉です。ただし、笑って終わりにされてしまっては意味がないので、真面目な顔で言ったほうがいいでしょう。

  • 【3】「デキる男は体重管理もできるらしいよ」と男のプライドをくすぐる

    「『デブはデキない男の証』とかディスられたら、さすがになんとかしなきゃと思います」(20代男性)というように、出世意欲の高い男性なら、自尊心を刺激するのも効果的でしょう。「自己管理能力ってリーダーの最低条件らしいよ」などと、ビジネス書の受け売りを語るのも響きそうです。

  • 【4】「肥満になると病気になりやすくて…」と論理的に説明する

    「健康面を指摘されると弱い」(20代男性)など、病気のリスクを明示されると、とたんに反省モードに入る男性もいるようです。「BMIが30もあったら、成人病の危険域かもよ!?」などと具体的な数値を挙げて迫ると、彼氏の胸に刺さるでしょう。

  • 【5】まずは自分が減量して「シェイプアップって簡単」と笑顔で言う

    「成功例があると、自分もできるかもと思う」(10代男性)というように、まずは一番身近にいる自分が美しくなり、背中で教えるのもアリでしょう。「辛いどころかトレーニングが楽しい!」と輝くようなスマイルを放てば、どんな説得よりも効果があるかもしれません。

  • 【6】「ダイエットできたら夢だった海外旅行に行こう」とご褒美を用意する

    「目標があると頑張れる」(20代男性)など、成功したときに報いがあるとモチベーションが上がる男性もいるようです。「3kg痩せたら国内温泉旅行」「10kg落とせたらハワイ」など、細かなゴールを作ると着実に駒を進められるでしょう。

  • 【7】「私とどっちが先に体重を落とせるか賭けだっ!」とゲームに持ち込む

    「競争相手がいると減らせそう」(10代男性)というように、勝負を仕掛けて彼氏を奮起させるのもよさそうです。少しでもスリムになったらすぐさま「カッコよくなってきたよ」と褒めて、やる気を持続させましょう。

  • 【8】「今度山登りに行こう」と誘い、強制的に体を鍛えさせる

    「彼女と一緒なら、楽しく取り組めそう」(20代男性)というように、デートそのものをエクササイズにしてしまうのも手です。彼氏がスポーツ嫌いの場合は、散歩などライトな運動から入ると抵抗が少ないかもしれません。

  • 【9】「最近太ったよね? 私痩せてる人が好き」とストレートに指摘する

    「はっきり言われて、目が覚めました」(20代男性)というように、遠回しのセリフがきかない最終段階なら、痛いところをグサッと突くのもいいでしょう。とはいえ、傷つけるのが目的ではないので、彼氏の性格や状況を見極める必要がありそうです。

彼氏に減量してもらうためには、ゴールとご褒美を設定したり、客観的に必要性を説くなど、さまざまなアプローチがあるようです。言うのは簡単ですが、本当に実現させたいなら、自ら覚悟をもって臨んでもらう必要があるかもしれません。(山田うみ)


【調査概要】
期間:2013年12月3日(火)から10日(火)まで
対象:合計286名(10代、20代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock