返事すんの面倒くせぇ!彼氏にウザがられてしまうメール9パターン


離れているときもカップルの心を繋ぐメール。些細なやり取りが二人の絆を深めるものですが、実は彼氏に「返事が面倒…」と思われているケースも少なくないようです。そこで今回は、10代から20代の独身男性169名に聞いたアンケートを参考に、「彼氏が内心『返事するのが面倒くさい…』と思っているメール9パターン」をご紹介します。

  • 【1】「おはよう」「おやすみ」など、挨拶だけの決まりきったメール

    「定型文を送るだけなら要らない」(20代男性)というように、お決まりの挨拶メールは、単なる義務になってしまうと面倒に感じられるようです。その日ごとに心を込めた一文を添えるか、いっそ話し合ってやめたほうがスッキリしそうです。

  • 【2】「今何してるー」「ひまー」など、明らかに時間潰しのメール

    「時間があるときはいいけど、忙しいときに届くとイライラする」(20代男性)というように、なんとなく構ってほしいときに送るメールも、タイミングが悪いと不評を買ってしまうようです。彼氏の仕事中など、明らかに忙しそうな時間帯は避けるのがマナーでしょう。

  • 【3】「あの人最悪なんだよ」など、他人の悪口やグチのメール

    「こっちの気分まで暗くなる」(20代男性)というように、グチっぽいメールにうんざりしている彼氏もいるようです。ストレス発散に付き合ってほしいときは、せめて「グチだけど聞いてもらっていい?」と前置きするなど、相手の気持ちに配慮したいものです。

  • 【4】「今日こんなことがあったよ!」など、近況を長々報告するメール

    「特に内容がないのに長い」(20代男性)など、一方的に送りつけられる近況報告に戸惑っている彼氏もいるようです。メールといえども会話はキャッチボールです。わかりやすいオチをつけたり、疑問文を加えるなど、相手が反応しやすい工夫をしたいものです。

  • 【5】「この件、どう思う?」など、深夜の時間帯に届く質問メール

    「もう寝てるんだけど…」(20代男性)というように、ただでさえ深夜に届くメールは相手に迷惑なのに、さらに質問や疑問文が入っていると、「返事の強要」を感じさせるようです。朝まで待ってから送るか、「返事は明日でいいからね」の一文を添えたいところです。

  • 【6】「着ていく服が決まらないー」など、反応に困るメール

    「それくらい自分で考えて下さい」(20代男性)というように、メールの文面が「ひとりごと」に近い内容だと、彼氏は反応に困るようです。「この組み合わせどう思う?」と写真を添えて送るなど、読む側に明確なメッセージを伝えるメールを心がけましょう。

  • 【7】「愛してるって言って」「言って」など、しつこく甘えるメール

    「たまになら可愛いけど、頻繁だと面倒になる」(20代男性)など、「愛してる」というセリフを聞きたがるメールも、しつこすぎると彼氏の気持ちを冷めさせてしまうようです。「言わされている感」を与えないように、「ここ!」というときに限っておねだりするといいでしょう。

  • 【8】「(ノ▽≦*)」など、顔文字や絵文字だけのメール

    「返事のしようがない」(20代男性)というように、メッセージがなく顔文字や絵文字だけのメールは、文脈を読み取るのが大変なようです。会話を続けたくとも、文章がなければ話になりません。「LINE」のスタンプ同様に、多用は控えたほうがよいでしょう。

  • 【9】「私達って将来どうなってるかな」など、突然シリアスなメール

    「ヘタなことは言えないし怖い」(20代男性)というように、相手の気分や状況にかかわらず届くメールだからこそ、いきなりシリアスな話題を送ると彼氏を驚かせてしまうようです。何を考えてその話題に至ったかなど、順序立てて説明すると返信しやすいでしょう。

「彼氏と彼女」は特別な関係だからこそ、ほとんど直感的にメールを送ってしまうものですが、顔が見えないコミュニケーションならではの配慮は必要だといえそうです。(呉 琢磨)


【調査概要】
期間:2014年2月12日(水)から19日(水)まで
対象:合計169名(10代、20代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock