結婚式で知り合った男性と連絡先を交換するタイミング9パターン


結婚式は参加者にとっては出会いの場。とはいえ、あまり大っぴらに男性と連絡先を交換していると「場をわきまえて!」という苦言も聞こえてきそうです。では、どんなタイミングであれば、そつなく交換ミッションを成し遂げられるのでしょうか。そこで今回は、10代から20代の独身女性225名に聞いたアンケートを参考に「結婚式で知り合った男性と連絡先を交換するタイミング」をご紹介します。

  • 【1】「はじめまして」の段階で名刺を渡す

    「自分から渡せば、相手も返してくれるはず」(20代女性)というように、どんな相手とも名刺を交換するという態度を貫けば「いろんな男に声をかけている」という悪い印象を持たれずにすみそうです。ただし、相手をよく知る前に自分の連絡先を教えることのリスクもきちんと考えましょう。

  • 【2】一緒に写真を撮り「メールで送ります」と言う

    「合コンっぽいテクだけど使える(笑)」(20代女性)というように、撮影係を買って出ると、思わぬ副産物があるようです。ここで「かわいい子だったな」と思われる良い記憶を残すためには、撮影の角度などを事前に研究する必要がありそうです。

  • 【3】披露宴から二次会への移動で一緒に行動し、直接聞き出す

    「タクシー移動なら二人きりになれるチャンスも!」(20代女性)というように、距離の差はあれ、二次会では会場が変わるので、移動時間は絶好の交換タイムになりそうです。「場所がわからない」などと言って頼れば、近づくきっかけもすんなり得られるのではないでしょうか。

  • 【4】二次会の歓談タイムにこっそり赤外線通信する

    「みんなが話に夢中になっている隙に…」(20代女性)というように、それぞれが話に花を咲かせているタイミングであれば、あまり注目を集めずに連絡先を交換できそうです。荷物をクロークに預ける会場でも、携帯だけは手放さないよう肝に銘じましょう。

  • 【5】「Facebookやってますか?」と聞き、帰ったらすぐ友達申請する

    「名前さえわかればいいから、番号を聞くより簡単」(10代女性)というように、自分から聞く勇気が出ない場合は、SNSに頼ってもいいかもしれません。とはいえ、顔と名前が一致する程度には交流しておかないと、友達申請を不審がられる可能性もあるでしょう。

  • 【6】二次会中に「携帯がない」と言い、鳴らしてもらう

    「ちょっとわざとらしいけど、交換はできる(苦笑)」(20代女性)というように、アクシデントを装って番号をゲットする強者もいるようです。ただし、近くに友だちがいると、善意から「私がかけようか?」と邪魔をされてしまうので、二人きりの瞬間を狙うのが肝心でしょう。

  • 【7】二次会の幹事に相談し、公式ルートで紹介してもらう

    「話すきっかけを作れなくて相談したら、意外とうまくいった」(20代女性)というように、誰かの助けを借りることが功を奏す場合もあるようです。ただし、まわりに好意を悟られるのは避けられないので、秘密裏に事を運びたい場合には不向きでしょう。

  • 【8】帰り際にメアドや番号を書いたメモを渡す

    「お開きの『バタバタ』を利用します」(20代女性)というように、帰り際の混乱に乗じて目的を達成する女性もいるようです。ただし、連絡先を交換する暇はなく、渡すだけになることが多いので、相手からの「連絡待ち」で終わるおそれもありそうです。

  • 【9】二次会後に「もう一軒」と誘い、二人きりで交換する

    「確実に仲良くなれるから、思い切って誘うべし!」(20代女性)というように、「これは!」と思う男性がいたら、個人的な三次会を開くといいでしょう。そこまでの勇気がない場合は、ノリの良い女友達に少人数の三次会を提案してもらうのも一つの手かもしれません。

結婚式には大勢が参加しますが、会が盛り上がるタイミングには注意が分散するようです。スマートに連絡先を交換し、出会いを恋へと発展させていきましょう。(小倉志郎)


【調査概要】
期間:2014年2月12日(水)から19日(水)まで
対象:合計225名(10代、20代の独身女性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock