「今夜は帰さない」と腹を決めさせてしまう小悪魔行動9パターン


「もっと長く一緒に居たい」という気分のときも、自分から言い出すことに躊躇をおぼえる女性は多いのではないでしょうか。できれば、男性のほうを自然にそう決意させる方向にもっていきたいものです。そこで今回は、10代から20代の独身男性147名に聞いたアンケートを参考に「『今夜は帰さない』と腹を決めさせてしまう小悪魔行動9パターン」をご紹介します。

  • 【1】「疲れたね」と電車の中でもたれかかる

    「服ごしに体のぬくもりが伝わってきてヤバかった」(20代男性)というように、ボディタッチの威力は相当なものでしょう。あまり露骨にしなだれかかるとわざとらしいので、あくまでも自然なそぶりを心がけたいものです。

  • 【2】「あれ…雨?」と急な悪天候を不安がる

    「どしゃ降りの中を一人で帰すわけにはいかないと心を決めた」(10代男性)など、帰り道を心配させるパターンです。さほど雨脚が強くないときは、「うちのほうはもっと降ってるかもしれない」と、地域差を強調してダメ押ししてみましょう。

  • 【3】「酔っぱらっちゃったー」と泥酔ぶりをアピールする

    「このままでは線路に落ちかねないと思って…」(20代男性)というように、お酒を飲んだあとの千鳥足をちょっとオーバーに表現するだけでも、男性の気を引くことができるかもしれません。ただし、あまりに醜態をさらすと逆効果なので、あくまでも酔ったフリにとどめたほうが良さそうです。

  • 【4】「明日特に予定ないんだー!」とわざわざ自己申告する

    「いつも忙しい子なので、ピンときました」(20代男性)など、翌日のスケジュールを告げることで一緒にいられることを遠回しに伝えるやり方です。いたずらっぽく相手の目をのぞき込み、多くを語らずに気持ちを察してもらいましょう。

  • 【5】「眠くなっちゃった」とかわいらしくあくびをする

    「目がトロンとしてきたのを見たら、たまらなくいとおしくなった」(10代男性)というように、女の子の眠そうな仕草に、グッとくる男性は多いようです。大口を開けた本気のあくびではかわいさが半減するので、眠気の演出には注意を払いましょう。

  • 【6】「お代わりー!」と時間を気にせず追加オーダーしまくる

    「ラストオーダーと言われて2杯頼んだ彼女を見て、『こりゃ帰るつもりないな』と覚悟を決めた」(20代男性)というように、「夜はこれから」モードを全面に出すのも良いでしょう。とはいえ、あまり飲み過ぎないように気をつけたいところです。

  • 【7】「あと10分したら出ないと」とタイムリミットを示し、決断を迫る

    「終電が出ちゃうからとそわそわしだしたのを見て、急に名残惜しくなった」(20代男性)など、期限を設けることが男性の背中を押す場合もあるでしょう。ただし、「それなら急ごう」とスルーされる可能性も想定しておいたほうが良さそうです。

  • 【8】「まだ話し足りないよね!」と盛り上がりの中断を惜しむ

    「『あなたとは何時間でもおしゃべりしていたい』と言われて、『俺も!』と気分が高まった」(10代男性)など、楽しい時間を長続きさせたい気持ちを無邪気に表現するのも一案です。後ろ髪をひかれながら帰ろうとする素振りを見せると、引き止めてもらえるかもしれません。

  • 【9】「最近、不審者が出るんだ」と夜道の不安を訴える

    「思わず『危ないから待って』と腕をつかんでしまった」(20代男性)というように、女の子の一人歩きに伴う危険をほのめかす作戦です。「送っていくよ」と言われたら、そのときはそのときで部屋に誘い込むプランに切り替えても良いでしょう。

一緒にいたいという気持ちは、そのまま言葉にしなくても、遠回しな言い方や、仕草や素振りなど、それとなく伝える方法がいろいろありそうです。その場の状況に応じて、一番、効き目がありそうなやり方を選んでみてはいかがでしょうか。(倉田さとみ)


【調査概要】
期間:2014年3月11日(火)から18日(火)まで
対象:合計147名(10代、20代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock