男性が「気になる女の子」だけにする質問9パターン


気になる相手を少しでも知りたいと思うのは、ごくごく自然な気持ち。相手の男性が自分に投げかけてくる質問次第で、脈ありかどうかを判断できるかもしれません。そこで今回は、10代から20代の独身男性179名に聞いたアンケートを参考に「男性が『気になる女の子』だけにする質問」をご紹介します。

  • 【1】「彼氏いるの?」と、彼氏の有無を確認する質問

    「彼氏持ちなら攻めても意味ないし」(10代男性)というように、女の子がフリーかどうかを確かめるのは、積極的にアプローチすべきか否かを判断する重要なポイントのようです。まんざらでもない相手なら「募集中です」と大胆に答えてもいいかもしれません。

  • 【2】「お休みはいつ?」と、休日のスケジュールを探る質問

    「休みが合えば遊びに誘いやすいので」(20代男性)というように、のちのちデートに誘うときのために休日を聞き出す人もいます。ただ休みの日を教えるだけでなく、どんな過ごし方をしているかまで伝えると話が弾むかもしれません。

  • 【3】「どこに住んでいるの?」と、住所を尋ねる質問

    「デートの待ち合わせはどうしようとか、妄想が広がる」(10代男性)というように、交際に至った場合を想定するために、住所を尋ねるパターンです。素性の知れない男性には軽々しく答えないのが賢明ですが、ある程度親しい仲なら、「前、近くを通った」などと接点を発見しやすくなりそうです。

  • 【4】「どんな人がタイプ?」と、好みの男性を知るための質問

    「自分が許容範囲内か判断したい」(20代男性)というように、相手の好みに自分が当てはまるかどうか、それとなく探る人もいます。正直に答えるのもいいですが、あまりに理想が高いと相手が引いてしまうおそれがあるので、「目力がある人」などと抽象的に表現するのもいいかもしれません。

  • 【5】「結構モテるでしょ?」と、褒めるニュアンスを含んだ質問

    「ズバリ『かわいいね』の言いかえです」(20代男性)というように、「モテそう」は褒め言葉だと受け取るのが正解かもしれません。とはいえ、「まあね」などと答えると、高飛車だと思われかねないので、「そんなことないよー」と謙虚にリアクションするのが無難でしょう。

  • 【6】「映画を観に行くけど、興味ある?」と、デートの誘いを兼ねた質問

    「ストレートに映画観に行こうと誘うのが照れるので…」(20代男性)というように、直球でデートに誘えない男性が、きっかけ作りを狙っているケースです。真意に気付いたら、「じゃあ今度、一緒に行く?」などと上手に乗ってあげてもいいかもしれません。

  • 【7】「料理、作れるの?」と、家庭的かどうかを確かめる質問

    「結婚も視野に入れて付き合うなら、ゴハン作れる女の子が理想的なので」(20代男性)というように、将来のことを見据えて、家事能力を知りたがる男性もいます。料理や掃除が苦手な場合は、「今は勉強中」と言葉を濁してはいかがでしょうか。

  • 【8】「ご両親はどんな人?」と、家族について探る質問

    「人としてのバックボーンだし、単純に知りたくなる」(20代男性)というように、気になる女の子の人柄をより深く理解するために、成育歴を聞きたがるパターンです。特に説明するような事柄が思い浮かばなかったら、「それなりに大切に育てられたこと」を強調しておくといいでしょう。

  • 【9】「ぶっちゃけ俺ってタイプ?」と、直球な質問

    「『俺でOKなら付き合える?』くらいの含みがあって聞いている」(10代男性)というように、恋愛対象として照準を定めたうえで、ストレートに意向を確認したがる人もいます。イエスと答えた時点で「交際成立」に近いリアクションになってしまうので、慎重に言葉を選びましょう。

ここに出ていない質問のなかにも、気になる女の子にしかしない問いかけがあると思います。相手の男性がいろいろな質問をぶつけてきたときは、脈アリと判断してもいいのかもしれません。(外山武史)


【調査概要】
期間:2014年2月12日(水)から19日(水)まで
対象:合計179名(10代、20代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock