「結婚式で、ソレ言っちゃう?」とドン引きされる新婦友人のイタい発言9パターン


大切な友人の幸せを祝う場では、話題選びに気を使いたいもの。自分は大丈夫だと自信があっても、どんな発言が空気を凍りつかせるのか知っておいてソンはないでしょう。そこで今回は、10代から20代の独身女性238名に聞いたアンケートを参考に「『結婚式で、ソレ言っちゃう?』とドン引きされる新婦友人のイタい発言」をご紹介します。

  • 【1】「私より先にいくなんて悔しい」と負け惜しみを言う

    「それを平気で言っちゃう性格だから幸せになれないんじゃないの?」(20代女性)というように、たとえ本音だとしても、花嫁への嫉妬をあらわにするようでは、心の狭さが周りに伝わってしまいます。まずは友人の幸せを心から祝福する気持ちを持ちたいところです。

  • 【2】「ぶっちゃけ、元カレのほうがカッコよかった」と新婦の昔の恋人を話題に出す

    「それはアンタの好みの問題では…?」(20代女性)というように、新郎をくさす一言で周囲を凍りつかせる人もいるようです。二人が一生の愛を誓う場で、元カレの話題を出すのはタブーだと肝に銘じましょう。

  • 【3】「やっとまともな人捕まえたね」と遊ばれていた過去をバラす

    「人の過去をネタにするとか最低」(20代女性)というように、新婦の恋愛遍歴を話すことで、周囲の関心をひこうとするのもイタい女の極みです。過去を掘り返すのではなく、「素敵な人と出会えてよかったね」と祝う気持ちを優先しましょう。

  • 【4】「借金あるし、この先どうするんだろうね…」と憐れむ

    「それって隠してあげるべきことだし、あなたが心配する問題じゃない」(20代女性)というように、二人の秘密をバラして悲観するのもいい迷惑でしょう。「いろいろ大変だと思うけど、頑張ってほしい」と応援するスタンスを取るのが友達なのではないでしょうか。

  • 【5】「一生愛を誓うって…ホントかよ!」と新婦に聞こえないところで突っ込む

    「毒舌気取りなのかもしれないけど、笑えない」(20代女性)というように、愛を誓う言葉をネタにウケを狙うようでは、品性を疑われて当然かもしれません。余計な一言は心の中で噛み殺しましょう。

  • 【6】「やっぱり最後は、お金だよね」と経済力目当てだと決めつける

    「自分がそう思っているだけでしょ」(20代女性)というように、「お金目当ての結婚」と断定するのは、自分がそういう価値観の持ち主であると披露しているようなものです。新郎がお金持ちに見えたとしても、揶揄するような発言は控えたほうがいいかもしれません。

  • 【7】「ウエディングドレスって、着る人を選ぶよねぇ」と新婦の姿にダメ出しする

    「一生に一度の晴れ姿をよく侮辱できるね」(20代女性)というように、結婚式の主役を小バカにするような人も人間性を疑われるでしょう。「これはちょっと…」とコメントしたくなるようなドレスのチョイスでも、とりあえず褒めておくのが良さそうです。

  • 【8】「新婦を泣かせたら許さない!」とまだ何もしていない新郎を執拗に責める

    「友人代表がスピーチで泣きながら言っていたけど、縁起でもないよね」(20代女性)というように、何も悪さをしていない新郎を、一方的に牽制するのも考えものです。せめて「守ってあげてね」「ずっと新婦だけ見ていて」などと言い換えましょう。

  • 【9】「三十路こえて焦ってたもんね…」とそこそこの男で手を打ったと決めつける

    「遠回しに新郎がイケてないって言いたいんでしょ」(20代女性)というように、「新婦の妥協」を決めつけるのも失礼でしょう。おめでたい席で辛口批評しても誰も幸せにならないので、一言多いタイプの人は意識して口をつぐみましょう。

いろいろなイタい発言が出てきましたが、「友人の幸せを祝福する」という気持ちがあれば出てこない一言ばかり。人の幸せを素直に祝えないときは、自分の心の健康状態をチェックしたほうがいいかもしれません。(外山武史)


【調査概要】
期間:2014年2月12日(水)から19日(水)まで
対象:合計238名(10代、20代の独身女性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock