デート中、「大人の女性はイイ!」とホレボレした瞬間9パターン


「大人」が持つ経験や色気に惹かれてしまうのは、女も男も同じでしょう。デート中は、下手に若作りをするより年齢を武器にしたコミュニケーションを意識したほうが、かえって魅力を演出できるかもしれません。そこで今回は、10代から20代の独身男性169名に聞いたアンケートを参考に「デート中、『大人の女性はイイ!』とホレボレした瞬間9パターン」をご紹介いたします。

  • 【1】失礼な冗談を真に受けず、笑ってサラリとかわされたとき

    「下ネタに動じない姿勢に同世代との違いを感じた」(10代男性)というように、無邪気な男子がおバカな発言をしたときこそ、大人の余裕の見せ所かもしれません。手のひらの上で転がすかのように、「はいはい」と優しい笑顔で包み込んであげましょう。

  • 【2】「ここは私が払うね」と、スマートに伝票を奪われたとき

    「レジ前でグダグダせず、さわやかに仕切る大人力に感動!」(10代男性)など、ぱっと支払う経済力や、押し付けがましくない奢り方で尊敬の念を抱かせてしまうパターンです。逆に男性に奢ってもらうときは素直にお礼を言うなど、「一緒にいて楽だ」と思われるような柔軟な対応を見せたいところです。

  • 【3】骨付きチキンや焼き魚など、難易度の高い料理の食べ方がキレイだったとき

    「一緒に食事をしていて誇らしい気分になれる」(20代男性)など、美しい食事の作法に大人の魅力を感じる男性もいるようです。食事以外ではドジな一面も見せるなど、ギャップを演出できるとなおさら愛しく思ってもらえるでしょう。

  • 【4】会話が途切れても、無理に会話をつなげずに沈黙を楽しんでくれたとき

    「黙っていてもソワソワしない女性は素敵」(20代男性)など、ささいなことではペースを崩さない本物の「落ち着き」で、大人の貫禄を見せつけるパターンです。話題が途切れても「面白いこと言って」などと無茶ブリするのではなく、自然と会話が生まれるまで待ちましょう。

  • 【5】「全身ブランド物」より「一点豪華主義」など、おしゃれにこだわりがあったとき

    「流行やブランド物に踊らされないのが、洗練された大人の証」(20代男性)など、ファッションでも人としての成熟度をアピールすることができるようです。「盛る」より「引く」、「見せる」より「隠す」ことで色気を出して若者との違いを演出しましょう。

  • 【6】仕事の悩みについて、自分の経験をふまえたアドバイスをくれたとき

    「リアルに一緒にいて成長できると思った」(20代男性)というように、上辺だけではない助言ができるのも年の功でしょう。上から目線にならないように、「あくまでも私の例だけど」と前置きすると素直に聞いてもらえそうです。

  • 【7】近寄った瞬間、「謎のいい香り」がほんのりと漂ったとき

    「シャンプーや安物の香水とは違う上品な香りに悩殺された」(10代男性)など、個性的な香りアイテムを使いこなせるのも大人レディーの武器でしょう。ただし、どんな香りもつけすぎると逆効果になるので、至近距離でないと気づかれない程度に抑えたいところです。

  • 【8】「本当はそう思ってないでしょ?」など、本心を読まれたとき

    「恋愛上級者のような様子にドキッとする」(10代男性)など、相手の小細工や駆け引きを見抜くことでレベルの高さを知らしめるパターンです。「私は正直な人が好き」と少しずつ攻略法を教えるなど、男性の「翻弄されたい願望」を満たしてあげましょう。

  • 【9】キスをしたあとに、「続きはまた今度」とミステリアスに微笑んだとき

    「大人の女性は簡単には落ちないのかと、なおさら燃えてくる」(20代男性)など、キスのあとの「じらし」で余裕を見せつける作戦です。関係が深まっても、なるべく男性に依存しないことで自立した大人の魅力をアピールしましょう。

「大人の女性」に男性が求めるのは、同世代の女性にはない落ち着きや経験豊富な態度のようです。上手に振る舞って、いい意味で男性を尻に敷いてしまいましょう。(浅原 聡)


【調査概要】
期間:2014年2月12日(水)から19日(水)まで
対象:合計169名(10代、20代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock