「おとなしい女性」が彼氏へ甘えるのを我慢してしまうことあるある7パターン


控えめな性格の女性は、彼氏に頼りたいことがあっても「迷惑じゃないかな…」と思って本音を抑えてしまいがちです。今回は、10代から30代のオトメスゴレン女性読者に聞いた「おとなしい女性が『本当は甘えたいのに…』と我慢していること」を紹介します。

  • 【1】悩みがあっても、口に出さず自分の中で処理しようとする

    あなたに元気がないと、かえって彼を心配させるでしょう。悩みが深刻になる前に相談してみると、彼も案外「頼られてる!」と喜ぶかもしれません。

  • 【2】彼に気を使わせないように、シンプルなメールを心がける

    あっさりしたメールに、彼は内心物足りなく感じているかもしれません。長めのメールだと気が引けるなら、絵文字や顔文字で気持ちを表してみましょう。

  • 【3】「荷物、持とうか?」と言われても、つい「大丈夫」と言ってしまう

    遠慮をしてしまうより、彼の親切心を無下にせず「助かる!」と素直に頼るほうが彼も嬉しいはずです。

  • 【4】食事代をごちそうしようとする彼に、割り勘を申し出てしまう

    彼の「喜んでほしい」という気持ちをありがたく頂戴し、「うれしい。ありがとう」と明るくお礼を言ってみましょう。

  • 【5】「ほしいものをプレゼントするよ」と言われても、つい安いものを選んでしまう

    あなたが心から欲しいものでなければ、彼も贈りがいがありません。誕生日など特別なときは正直に伝えても良さそうです。

  • 【6】具合が悪くても、せっかくのデートだからと無理をしてしまう

    風邪をうつしてしまったり、デート中具合が悪くなったりと彼に迷惑をかける可能性を考えると、断る勇気も出てくるでしょう。

  • 【7】「会いたい」と思っても、彼から連絡が来るのを待ってしまう

    「いつも彼から誘わせて悪い」と思えば、「会いたい」と気持ちを伝えるくらい簡単なことです。

遠慮しがちで従順なあなたに、彼も「もっと甘えてくれたらいいのに…」と寂しく感じているかもしれません。彼が「○○しようか?」と声をかけてくれたときくらいは素直に受け入れて、徐々に本音を言える訓練をするといいかもしれません。
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