あまり親しくなくても相合傘をOKしたくなる「誘われ方」7パターン


傘を忘れて困っているときでも、あまり親しくない男性との「相合傘」には尻込みしてしまうもの。ただ、男性の誘い方によっては、すんなり受け入れられる場合もあるようです。そこで今回は、10代から30代のオトメスゴレン女性読者に聞いた「『相合傘してもいいかも』と思わず応じてしまう男性の誘い文句」を紹介します。

  • 【1】傘を差しかけながら、心配そうに「風邪、ひいちゃうよ?」

    体調を気遣ってくれる一言に「優しいんだね」とニッコリすれば彼も心のなかでガッツポーズをするでしょう。

  • 【2】軽いノリで誘う「どう? 一緒に傘に入らない?」

    普段から陽気なキャラクターの男性なら「助かっちゃった!」と明るくお礼を言うと、傘の中で楽しい会話が続けられそうです。

  • 【3】相合傘のゴールを先に伝える「○○まで一緒にどうですか?」

    「駅まで」など行き先が分かれば、安心できます。「どこに住んでいるの?」など質問しあっているうちに、ゴールに着くことが残念になることもありそうです。

  • 【4】押し付けがましい感じがない「入る? 嫌じゃなければ、だけど」

    「どっちでもいいよ」という前振りがあると、気軽にOKができそうです。「嫌じゃないよ」とスッと入れば、彼も内心ホッとするかもしれません。

  • 【5】自分の傘をあげる前提の「俺はいいから、この傘、使って」

    彼に自分の傘を差し出されたら、「それじゃ悪いから、○○まで入れてくれない?」と提案せざるを得ません。

  • 【6】挨拶しつつ、自然に傘に誘う「○○さんも帰り? 濡れているよ」

    「濡れている女性がいたら傘に入れるのが当然」という紳士的な彼には「ありがとう」とお礼を言って素直に頼ってしまうのが一番です。

  • 【7】オレ様っぽく強引な「天気予報で雨って言ってたろ、入れよ!」

    女性のドジをからかいつつも、傘に入れてくれる優しさに胸キュンします。

いくら男性がスマートに誘ってくれてもこちらが意識し過ぎると、ぎこちない「相合傘」で終わってしまいそうです。「親切心で言ってくれている」と思って気軽に受け入れると、傘の中での会話も楽しめて「顔見知り」以上の仲に発展するかもしれません。
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