雨の日の「相合傘」で胸キュンした瞬間あるある7パターン


憂鬱な雨の日のも、気になる彼と「相合傘」で歩ければ楽しい気分になるものです。では、女性が相合傘でドキドキするのはどんな瞬間でしょうか? 今回は、10代から30代のオトメスゴレン女性読者に聞いた「忘れられない胸熱な『相合傘』の瞬間」を紹介します。

  • 【1】突然の雨で困っているとき、笑顔で「入る?」と言ってくれたとき

    戸惑っている自分に気づいて手を差し伸べてくれた彼を、救世主のように感じてしまう瞬間です。

  • 【2】雨に濡れながら走ってきた男性が「入れて!」と強引に傘に入ってきたとき

    雨に濡れているところをハンカチで拭いてあげて、女子力の高さをアピールしましょう。

  • 【3】自分のほうに傘を傾け過ぎて、男性の肩が雨でびしょびしょになっていたとき

    女の子を濡らさないようにという男性の心意気に感激します。「肩、冷えちゃうよ」と、お店で雨宿りをする提案をしても良いかもしれません。

  • 【4】折り畳み傘など小さめの傘の中で体が密着していたとき

    「濡れるから」と言い訳すれば、腕を組むなど積極的な態度もできそうです。

  • 【5】「君が傘を忘れていて良かった」と自分との「相合傘」を喜んでいたとき

    「私も嬉しい…」と素直に答えるだけで、カップル成立です。

  • 【6】周りを見渡して、「なんか照れるね…」と男性が恥ずかしそうにしていたとき

    照れている彼に「恋人同士に見えるかな」とつぶやいて、さらなる反応を見てはいかがでしょう。

  • 【7】「もっと寄らないと濡れるよ」と言いながら肩を抱き寄せてきたとき

    少々強引な態度に「守られている」と実感します。素直に身を任せることで彼も「頼ってくれている」と男冥利に尽きるでしょう。

自分が片思いをしている男性と「相合傘」の段階になれば、両思いの可能性が高いかもしれません。「○○さんと相合傘ができるなんて、夢みたい」など脈ありサインをあなたから送ることで、彼も告白するタイミングを逃さずに済みそうです。
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