俺、五月病かも…働く意欲を失っている彼氏を励ますセリフ9パターン


やる気満々で入社した彼氏が、5月にはすっかり意気消沈…。「たったひと月で!?」と呆れてしまいそうですが、放っておくわけにもいかないでしょう。そこで今回は、10代から20代の独身男性172名に聞いたアンケートを参考に「『俺、五月病かも』と働く意欲を失っている彼氏を励ますセリフ」をご紹介します。

  • 【1】「もう少しだけがんばってみなよ」とストレートに励ます

    「心が疲れているときは、まっすぐな言葉が身に染みます」(20代男性)というように、まずはわかりやすい表現で元気づけるといいでしょう。「なんとなくやる気が出ない」のが五月病の特徴だと言われているので、無理に原因を探らないほうが、彼氏も気が休まるかもしれません。

  • 【2】「とりあえず飲みに行こっか!」と明るく振る舞う

    「陽気に接してくれると、それだけで肩の力がフッと抜ける」(20代男性)というように、彼女の朗らかな表情に癒される男性は多いようです。とはいえ、テンションが高すぎると疲れさせる危険もあるので、相手の反応を見て加減したほうがいいでしょう。

  • 【3】「わかるー。新人って大変だよね」と共感する

    「彼女のほうが一年先に社会に出ただけに説得力があった」(20代男性)というように、「あなたの状況は理解していますよ」と示してあげるのもいいでしょう。やみくもに同調するのではなく、話に耳を傾けながら同情したほうが気持ちが伝わりそうです。

  • 【4】「次の週末に温泉でも行かない?」と気分転換を促す

    「『週末までがんばるぞ!』と急に元気が出た」(10代男性)というように、煮詰まっている彼氏のために、お楽しみを作ってあげるのもよさそうです。「前から行きたかったの!」などと言い添えれば、「俺のため?」と気を使わせることもないでしょう。

  • 【5】「ここを乗り越えたら惚れ直しちゃうかも!」とはっぱをかける

    「単純だけど、大好きな女性にそう言われたら踏ん張れそう」(10代男性)というように、彼氏への愛情をエサにして激励するのもアリかもしれません。ただし、精根尽き果てた様子の相手に言うと、さらに追いつめることになりかねないので注意しましょう。

  • 【6】「なにかあったの?」と話を聞いてあげる

    「愚痴るみたいで嫌だったけど、正直スッキリした!」(10代男性)というように、なにか言いたそうな気配を彼氏に感じたら、吐き出させるのも手です。たとえ解決策が見出せなくても、状況を客観視できるようになるだけで一歩前進でしょう。

  • 【7】「採用されたんだから、十分能力はあるはず」と自信を取り戻させる

    「彼女の理屈に納得。『俺はやれる!』と勇気が湧いた」(20代男性)というように、根拠を示しながら彼氏の実力を讃えるのも効果があるようです。力不足を嘆くのは「やる気の裏返し」でもあるので、励ましが心に響けば、一気にモヤモヤを吹き飛ばせそうです。

  • 【8】「本当に嫌なら辞めちゃえば?」とあっけらかんと言い放つ

    「『え、それもアリ!?』と目からウロコ。お陰で気持ちに余裕ができた」(10代男性)というように、柔軟な発想をぶつけてみると、相手の心に風穴を開けられるかもしれません。とはいえ軽はずみな行動をしないように、成り行きを見守る必要はあるでしょう。

  • 【9】「どんな決断でも、あなたを応援してるよ!」と全幅の信頼を寄せる

    「期待を裏切らないようにしっかりしよう! と気合いが入った」(20代男性)というように、全面的に肯定する言葉をかけると、男性を前向きな気持ちにさせられるでしょう。何か助言をしなくてはと知恵を絞らなくても、彼氏自身の力で五月病から抜け出してくれそうです。

身近な存在である彼女がどっしり構えてくれると、男性は落ち着きを取り戻せるようです。温かい眼差しで相手を励ませば、パートナーとしての自分の存在感もグッと高められるでしょう。(安藤美穂)


【調査概要】
期間:2014年1月14日(火)から21日(火)まで
対象:合計172名(10代、20代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock