「結婚は無理!」とドン引きされたズボラ女子の生態9パターン


一人暮らしの彼女の家に遊びに行ったら…びっくり仰天! だらしない生活習慣を知って、百年の恋も冷めてしまったという男性もいるようです。そこで今回は、10代から20代の独身男性172名に聞いたアンケートを参考に「『結婚は無理!』とドン引きされたズボラ女子の生態」を紹介します。

  • 【1】鼻をかんだティッシュを乾かしてまた使う

    「並べて干してる様子にドン引き。ゴミにしか見えない!」(10代男性)というように、すでに汚れたティッシュの再利用は、第三者に不潔な印象を与えてしまいます。せっかくの節約も「ただのドケチ」と思われては心外なので、時と場合をわきまえましょう。

  • 【2】外出しない日は、歯も磨かない

    「もちろん、洗顔も入浴もしないみたいです…(泣)」(20代男性)というように、どんなに外見をつくろっても、身ぎれいにすることを怠るようでは、愛する彼氏に嫌われてしまうかもしれません。誰かに見られていなくても、小ざっぱりと暮らすことが、女子の心得だと肝に銘じましょう。

  • 【3】家にいる間中テレビを消さない

    「部屋が常にうるさくて、別れを考えたことも…」(20代男性)など、彼女の「テレビ好き」にうんざりしたことのある男性は多いようです。「電気を消さないのも解せない」という声もあるので、「つけっぱなし」の習慣自体を改めたほうがいいかもしれません。

  • 【4】飲み残しペットボトルで冷蔵庫を埋め尽くす

    「シンクに置きっぱなしのボトルには、カビがビッシリ!」(20代男性)というように、乱雑な冷蔵庫や荒れたキッチンは、彼氏を興ざめさせているかもしれません。たとえ料理の腕に自信があっても、「食べたくない」と思われてしまっては意味がないので、最低限の清潔レベルは保ちたいところです。

  • 【5】30℃を超す真夏でもコタツをしまわない

    「それで冷房つけるってどうなのよ?」(20代男性)というように、年中出しっぱなしの「コタツ毛布」も、彼氏をあきれさせてしまうようです。「無精者」認定されてしまってもいいことはないので、せめて季節に応じた片づけくらいはがんばったほうがいいでしょう。

  • 【6】これまで一度も布団を干したことがない

    「シーツも洗ったことがなさそう! シミだらけで触りたくない…」(20代男性)など、カビやダニが繁殖していそうな寝具では、彼氏の下心さえ削いでしまうようです。ベランダがなければ布団乾燥機を使うなど、対処の仕方はいくらでもあるので、カバー類の洗濯とあわせてケアに励みたいものです。

  • 【7】食器を使わず、鍋から直接ラーメンを食べる

    「この子と結婚したら俺も鍋で食うのか…?」(20代男性)というように、軽い気持ちで食器に移す手間を省いただけで、彼氏によからぬ想像をさせてしまう場合があります。愛する人と食事を楽しむのなら、ちょっとした軽食であっても、お皿を使うのはもちろんのこと、美しい盛り付けを心がけてみてはいかがでしょうか。

  • 【8】カビが生えても風呂場を掃除しない

    「水回りが汚い子とは結婚できない!」(20代男性)というように、お風呂やトイレの汚れを放置していると、彼氏に「衛生観念の違い」を感じさせてしまうかもしれません。頻繁な清掃が難しいのであれば、カビが生えにくいように、換気扇をまめに回すのもアリでしょう。

  • 【9】洗濯カゴに入りきらない汚れ物を、部屋中に散乱させている

    「脱いだ下着をキッチンテーブルの上に放置って…」(20代男性)というように、洗濯物を整理できない彼女に嫌気がさす男性もいるようです。「忙しいから、そんなに毎日洗濯できない!」という人は、カゴを増やして汚れ物を片づけるだけで、印象がガラリと変わるでしょう。

好きな女性には、見た目だけでなくライフスタイルも美しくあってほしいのが男心。当てはまる項目がある人は、生活習慣を見直してみてはいかがでしょうか。(山田うみ)


【調査概要】
期間:2014年1月14日(火)から21日(火)まで
対象:合計172名(10代、20代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock